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▼ 屋台 の解説を表示▼
{{Otheruses|移動式の簡易店舗|[[祭り]]で使用される'''山車'''(やし)の別称|山車|特に西やまとでの'''山車'''(やし)の一種|太鼓台}}
[[画像:Yomise(Yatai).JPG|thumb|right|300px|花まつり・鮎まつりでの屋台(兵庫県<(加東市)>)]]
'''屋台'''(やたい)は、移動式の簡易店舗。ようけの場合、[[飲食店]]を指すが、その他[[玩具]]やらなんやらを売る場合もあり、その場合'''露店'''(ろてん)とも呼ばれる。
世界各地に様々な形態の屋台があるんや。初期の形態としては、天秤棒で担いで売り歩いた形態があったが商品をようけ運べへんのが欠点。[[リヤカー]]のように可動式の店舗部分を人力、[[自転車]]、[[オートバイ]]で牽引するもんや、[[テント]]のように組み立て型の骨組みをもとに店舗を設置する場合もあるんや。また小型[[貨物自動車|トラック]]の荷台の部分を改造したもんやらなんやら、[[特種用途自動車]]の例示のなかの[[食堂自動車]]を屋台と捉えることもできる。車内に机と椅子が必要であるんで、加工車の方が屋台に近い思われる。
== やまとの屋台 ==
[[画像:ボールすくい1013792.jpg|thumbnail|200px|<(スーパーボール|スーパーボールすくい)>]]
[[画像:Mirokuyokocho.JPG|thumb|right|200px|屋台村(青森県八戸市)]]
[[画像:Kasutera0038.jpg|thumb|right|200px|カステラ屋台]]
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=== おーまかなトコ ===
[[正月]]の寺社や[[縁日]]やらなんやら大きな行事の場所には[[たこ焼き]]、[[焼きそば]]、[[綿菓子]]、[[餅|磯辺焼]]、[[おもちゃ]]やらなんやら様々な屋台が出店する。'''屋台店'''とも呼ばれる。こへんな風な祭りの縁日等大きな[[イベント]]に出店する屋台は[[的屋]]と呼ばれるヤカラによって営まれておる場合が多い。
屋台は[[江戸時代]]に大きく繁栄し、[[江戸]](後の[[東京]])では、[[寿司|握り寿司]]や[[蕎麦|蕎麦切り]]、[[天ぷら]]といったすぐに提供できる食べ物(ファーストフード)が屋台で初めて提供され、現在のやまとの食文化の起源の1つとなる営業形態やったちうわけや。
移動式の屋台では[[ラーメン]]屋がようけ商われておる。こら江戸時代の夜鳴きそばに起源を発し、[[チャルメラ]]をやったらしながら夜の街を流すため、別名'''チャルメラ'''と呼ばれることもあるんや。
夜間にのみ営業し、[[酒類]]とともに[[関東煮(かんとだき)]]、[[焼き鳥]]や[[どて焼き]]やらなんやら様々な料理を出して営業する屋台もあるんや。屋台特有の雰囲気に誘われるファンは今も多い。営業には[[食品衛生法]]に基づく[[保健所]]の営業許可や[[道路交通法]]に基づく[[警察署]]の道路使用許可が必要。これら許可を取らへんまんま営業をしたり、[[水道]]、排水、電気、トイレの確保やゴミ処理が難しく、深夜の騒音問題、衛生面での問題や道路を占拠し交通を妨害するやらなんやらの問題もあり、きょうびではこの種の屋台は減ってきておる。常設的に屋台を開設するには向いておらへんやまとの気象条件の制約等があるんや。料金のトラブルや、ヤクザ等による場所代徴収の問題もあるんや。
広い敷地に水道を引きようけの屋台を集めた「屋台村」と呼ばれる常設の施設が各地で見られはったこともあったが、昨今はあんまり見られなくなりよったちうわけや。そへんな中でも北海道各所や、青森県八戸の屋台村は観光名所にもなり、盛況であるんや。
近年の東京[[丸の内]]近郊をはじめとする各都市部では、'''ネオ屋台'''と呼ばれる移動販売車のランチタイム販売が好評を博しておる。商品は弁当中心でエスニック系のもんがようけ、清潔感と洒落た雰囲気で、女性客も気軽に買える内容となっておる。
出店ポイントをネオ屋台村と称して、主に[[オフィス街]]の昼食需要に応えておる。
けぇへんな移動販売車は一般的な飲食店と比較すると低投資で取得可能で、客層の厚い場所に攻撃的に出店できるフットワークがあるため、個人の起業スタイルとして定着しつつあるんや。また起業需要に応える形で、移動販売のフランチャイズチェーンも現れ、業態としてはクレープやメロンパン、揚げパン、いか焼きやらなんやらのチェーンが存在しておる。
更なる発展形として、移動販売車の欠点[衛生面での業態の制限][道路交通法の問題][電気や給排水設備の不足][車内作業効率の悪さ]を解決した半固定型の[[ユニット厨房]]や牽引式厨房車両も姿を現し始めたちうわけや。
=== 福岡の屋台 ===
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[[福岡市]]の[[博多区]][[中洲]]・中央区天神・長浜地区やらなんやら、「屋台街」と呼ばれる歩道上に屋台が集合してショーバイする場所もあるんや。[[気候]]の温暖な[[九州]]は常設の屋台が夏を挟んで長期間営業が可能な環境にあり、独自の屋台文化を開花させてきたちうわけや。福岡の屋台は移動販売やのうて、場所を固定して営業する。昼は[[月極駐車場]]においてあり、夕方に「引き屋」と呼ばれる人が引いて決まった場所へ移動し、固定する。電気は屋台を営業する場所に専用の電源を持ち、水道はねきのビルと契約しておる。ガスは自前の[[プロパンガス]]を屋台内に取り付けてあるんや。[[ラジオ]]や[[テレビ]]を流す店は多い。連絡用に[[携帯電話]]を持っておる店主が多い。天気が悪い日やらなんやらは休業するため、[[ガイドブック]]に電話番号を公開してある場合はこの携帯電話に営業するか否かを問い合わせることができる。
メニューは豊富で、[[ラーメン]]のほか[[関東煮(かんとだき)]]、[[もつ鍋]]、[[焼き鳥]]、[[鉄板焼き]]、[[天ぷら]]といったメニューを掲げる店が多い。これらのメニューをつまみに[[酒]]を飲み、ケツにラーメンを食べるパターンになることが多い。店によっては[[カクテル]]専門・[[西洋料理]]専門・[[沖縄料理]]専門の店やらなんやらもあるんや。また、きょうびは店主の好みによって独自メニューの開発を行なって新たな形態を打ち出す例もあり、一方で従来のメニューを伝統的に守る主義の店も多い。ラーメンやらなんやら福岡での定番商品はようけの店にはあるが、おかいへん主義の店もあるんや。衛生上、生の食品は置いてはやったらへんことになっておる(せやけど、[[刺身]]やらなんやら明らかに生もんといえる場合を除き、何をもって生かどうかを決める基準はへん-ビミョーな例:[[果物]]や[[漬物]]やらなんやら)。また、金額の表示は義務化されており、金額のトラブルは減っておるが、一部に悪質な店舗もあるといわれておる。
[[北九州市]][[小倉北区]]の屋台は、[[アルコール類]]を一切置かいへん(せやけど持ち込みは可)。[[おにぎり]]と[[お茶]]を片手に関東煮(かんとだき)を食べるといった感じであるんや。また、関東煮(かんとだき)の屋台には[[おはぎ]]がおいてあり、締めとしておはぎを食べる人も多い。規模は小さい。
[[久留米市]]では[[西鉄久留米駅]]から日吉町、文化街にかけて屋台が点在する。久留米の屋台は福岡と違い、ある料理専業ちうパターンが多い。[[うなぎ]]専門店があったり、ラーメンしかメニューにへん屋台があるんや。
==== 行政による規制 ====
これらの屋台の営業は、[[保健所]]の[[食品衛生法]]に基づく許可や[[福岡県警]]の[[道路交通法]]に基づく道路使用許可が必要で、また、使用許可手数料も徴収される。営業できるんは間口3メートル、奥行き2.5メートルまで。店外にテーブルやビールケースを出したり、歩道を占拠する営業は違法となるやらなんやら、規制があるんや。
福岡県、福岡市、県警とも衛生面やらなんやらの問題から規制を行ってきたちうわけや。これに対して屋台側も県議会議員や[[厚生労働省|厚生省]](当時)を巻き込んや抵抗運動を行ったちうわけや。
[[1962年]]には、営業許可基準、道路使用許可制度、道路使用取扱要綱やらなんやらが決定されたちうわけや。1970年代に入ると県警が道路使用許可の名義変更を認めへん方針を打ち出すが、[[1973年]]に屋台側が県警と交渉した結果、条件付きながら名義変更を認める譲歩案を引き出し、懸案やった名義変更問題も一応の決着を見たちうわけや。せやけど、[[1981年]]8月ごろから道路使用許可問題が再燃し、さらに市の屋台に対する基本認識問題も検討継続となりよったちうわけや。
[[1994年]]10月には、県警が道路使用許可の名義に関して「屋台に関しては営業者一代限り、生計を共にする親族以外へは使用許可を受けた屋台の譲渡を認めへん。また、親族であっても屋台以外に収入のある者へは譲渡を認めへん」との方針を打ち出し、これ以降の屋台の売買譲渡は不可能となりよったちうわけや。
福岡市は、屋台は観光資源でもあることから、道路使用許可の条件に満たへん屋台の使用許可に関したかてなかば黙認しとったが、その存在を法的に認めとったわけとちゃうかったちうわけや。このグレーゾーン状態を解消するため、[[1996年]]から福岡市は「屋台問題検討会」を発足させ、基本方針を検討。[[2000年]][[5月18日]]に「福岡市屋台指導要綱」を告示。屋台を合法的な存在と認める代わりに、屋台に関する様々な規制を明確化し、要綱に合致せん屋台の移転・再配置を明示したちうわけや。せやけど、規制を嫌い移転した屋台も多い。
近年は、交通の便が悪なることや、臭うゆう理由で住民から嫌われることがあり、工事やイベントで一時的に営業をやめた屋台が同じトコで営業を再開したろおもてしたのを住民達から阻止されたケースがあるんや。
== 東アジアの屋台 ==
=== 台湾の屋台 ===
[[台湾]]では、早朝から[[粥]]、[[麺類]]、[[魯肉飯]]、米加工品、[[サンドイッチ]]、[[フレンチトースト]]、[[おにぎり]]やらなんやらの軽食と[[豆乳]]、[[牛乳]]、[[コーヒー]]やらなんやらを売る屋台が、駅や市場の周辺、商店街やらなんやらで営業を始め、[[朝食]]を取る人が訪れる。昼も同じような場所で、昼食に適した麺類やらなんやらを売る屋台が出る。一般に[[都会]]では人々は[[朝食]]は家で取らず屋台で済まんねん場合が多い。それだけに屋台は人々の生活に密着した存在となっておる。
主な都市では(特にホーロー人地区)、夕方以降から深夜にかけてナイトマーケット(中国語:夜市、ye4shi4 イエスー)([[:zh:夜市|中国語版の記事]])に屋台が登場する。台湾語では「路邊攤」(ローピータアー, lou7-piN7-taN3-a2) と呼ばれる。路面全体を[[歩行者天国]]にするか、せやへんかったら両側の路肩だけを利用した道路の一定区画に屋台が並ぶ。これらの屋台の中には、麺類、揚げ物、炒め物、カット[[果物|フルーツ]]、やまと起源の[[たこ焼き]]、どら焼き、[[かき氷]]、[[刺身]]、[[寿司]]やらなんやら多様な食品を提供するトコもあれば、衣料品や雑貨を売る店もあるんや。そやから、地元民だけでなく、アチラからの観光客にも人気が高い。
有名な夜市として、台北市士林地区の「[[士林夜市]]」(北台湾最大規模)、大同区の「寧夏夜市」、萬華区の「華西街夜市」、松山区の「饒河街夜市」、台湾師範大学ねきの「師大夜市」、台湾大学本部ねきの「公館夜市」、台北県永和市の「楽華夜市」、台中市の「逢甲夜市」(中台湾最大規模)、高雄市の「六合夜市」やらなんやらがあるんや。小都市の夜市は土曜日だけやらなんやら限られはった日に立つ。
=== 中国の屋台 ===
[[中華人民共和国|中国]]の本土そやけど、台湾に似た形態の屋台が見られはるが、売る食品は地域ごとに異なる。たとうたら、[[北京市|北京]]でみかける食品では、[[天津煎餅]]、[[焼き芋]]、ゆで[[トウモロコシ]]、[[甘栗]]やらなんやらが多い。
地域によっては、夕方以降、歩道や広場をつこうて衣料品、雑貨類を販売する大規模な市場が現れたり、歩行者天国状態にした、食品の屋台街が現れる場所もあるんや。
=== 香港の屋台 ===
[[香港]]では、「大牌檔([[広東語]] ダーイパーイドン)([[:zh:大牌檔|中国語版の記事]])」と呼ばれる屋台が、[[麺類]]、[[粥]]、炒め物やらなんやらの[[中華料理]]([[広東料理]]が中心)を出すが、1980年代以降路上での営業は禁止される地域が増え、基本的に公園の一角のような定められはった場所に集められて営業しておる。ほかに、自動車を利用した移動販売店舗も認められはるが、許可取得に要する費用が高く、営業できる場所も制限を受けるため、やまとのように一般的ではおまへん。
これ以外に、[[プロパンガス]]コンロを仕込んやカートを使ちう、煮込み料理、揚げ物やらなんやらを売る業者が街角に現れることがあるが、基本的に無資格販売なんやし、警官がパトロールに現れると、カートを押しながらクモの子を散らすように逃げる姿が見られはる。
夜に道路を利用して店舗を出す例では、廟街や西洋菜街(女人街)が有名であるが、衣料品や雑貨の販売に限られはる。
== 東南アジアの屋台 ==
やまとでは屋台は祭りの軽食や、せやへんかったら夜の簡易[[酒場]]といった位置づけになりがちやんに対し、[[東南アジア]]では屋台は庶民の生活により密着した存在であるんや。[[昼食]]から営業し、持ち帰り用、せやへんかったらその場で簡単な椅子とテーブルを備え本格的な料理を供する場合が多い。お互いの店舗で厳しい生存競争にさらされておることが多いため、一般的に値段が安く、味も満足のいく場合が多い([[:en:Mamak stall]])。
=== タイの屋台 ===
本格的な食事を提供する屋台から、簡易屋台まで様々。[[カオマンガイ]]、カオカムー、[[パッタイ]]、[[炒飯|カオパット]]、ガイヤーン、カオナッペ、[[バミー]]、[[クイティアオ]]、タイ風カレー、[[トムヤンクン]]やらなんやらのタイ料理から場所によっては[[点心]]やパクテーやらなんやらの中華料理、カレーやらなんやらのインド料理や[[ケバブ]]やらなんやらのアラブ料理やらなんやらがあるんや。簡易屋台でも果物、ガイヤーン、生絞りオレンジジュースやらなんやらの飲料やらなんやら様々なもんが売られておるが、特徴的なもんで[[昆虫食|食用の昆虫]]や焼きおにぎりのようなもんやらなんやら、[[イサーン料理]]を起源とするもんもあるんや。
==== タイ料理 ====
*[[パッタイ]]、[[カオマンガイ]]、カオナッペ、カオカムー、カオパット、[[トムヤンクン]]、タイ風カレー、ガイヤーン、[[空心菜]]炒め
===== サラダ =====
*[[ソムタム]]、ヤムウンセン
==== 麺類 ====
*[[バミー]](汁有、無し)、[[クイティアオ]](太麺、細麺等)
==== 中華料理 ====
*[[豚まん]]、[[肉骨茶|バクテー]]、揚げ[[餃子]]、[[点心]](シュウマイやらなんやら)、[[炒飯]]
==== 焼き魚 ====
*[[ティラピア]]、[[なまず]]
==== 肉類 ====
*焼き[[ソーセージ]](ノーマル、イーサーン風)
===== 焼き鳥 =====
*ガイヤーン、手羽、レバー、[[ハツ]]、肝、焼き鳥風(豚肉、牛肉)
==== 果物 ====
*[[スイカ]](赤、黄色)、[[パパイヤ]]、[[マンゴー]](熟したもん、青色)、[[パイナップル]]、[[グアバ]]、[[ジャックフルーツ]]、カンタループ、[[メロン]]、[[オレンジ]]、[[グレープフルーツ]]、[[ドラゴンフルーツ]](白、赤)、[[ランブータン]]、[[マンゴスチン]]、[[ドリアン]]、[[スターフルーツ]]、ブドウ、りんごやらなんやら
==== 野菜類 ====
*[[トウモロコシ]](ゆでた、焼いた)、ゆでたカボチャ、ゆでたタロイモ
==== 菓子類 ====
*甘いカオニャオ(もち米)、アラレのような米菓子、カオニャオ+ジャックフルーツ、たこ焼き、たこ焼き風タマゴ、中華風ゴマ団子、タロイモチップ、揚げタロイモ、ワッフル類(ココナッツ入り、コーン入り)、[[ポップコーン]]、竹で炊いたカオニャオ
===== バナナ =====
*焼バナナ、バナナチップ、揚げバナナ
==== 氷菓子 ====
===== カキ氷(具材) =====
*[[小豆]]、湯で[[カボチャ]]、[[パイナップル]]、[[ココナッツ]]、[[タピオカ]]、[[ナタデココ]]、[[ゼリー]]類{緑、黒、サクランボ状}、豆類(透明、小豆)、豆[[もち米|カオニャオ]]、[[タロイモ]]、[[サツマイモ]]やらなんやら
===== アイスクリーム =====
*コーンに載せる、パンにつける、プラスチックの容器にぶちこむ
==== 飲料 ====
*タイ風[[ミルクティー]]、コーヒー、レーコー、エスプレッソ、ティー、アイスティー、オバルティン、ミロ、[[ココア]]、豆乳やらなんやら
===== フルーツジュース =====
*[[バナナ]]、[[スイカ]]、[[メロン]]、[[パイナップル]]、[[メロン]]、ロンガン、[[ココナッツ]]、[[マンゴー]]、[[パパイヤ]]、生絞り[[オレンジ]]、[[グアバ]]、[[キウイフルーツ]]やらなんやら
===== 氷飲料 =====
でんぷんの塊のような黒く丸い粒が入ってて、太めのストローで吸って飲む
*[[抹茶]]、[[ココア]]、[[タロイモ]]、タイ風[[ミルクティー]]、[[ココナッツ]]、[[スイカ]]
==== イーサーン料理 ====
*もち米の焼おにぎり、ソムタム、牛肉のハーブ和え
===== 昆虫食 =====
*[[イナゴ]]、バッタ、コオロギ、[[タガメ]]、イモムシ、[[サソリ]]
==== インド料理 ====
*カレー、ナン、タンドリー
==== アラブ(トルコ)料理 ====
*[[ケバブ]]
=== マレーシアの屋台 ===
[[ナシゴレン]]、[[ミーゴレン]]、ナシアヤム、アヤムゴレン、ソトアヤムやらなんやらのマレー料理、[[ラクサ]]やらなんやらのニョニャ料理、カレー、ナン、ロティやらなんやらのインド料理、[[炒飯]]、[[点心]]、パクテーやらなんやらの中華料理やらなんやらがあげられはる。簡易な屋台ではスイカ、パイナップル、パパイヤやらなんやらの果物、オレンジ、ココナッツ、ロンガンやらなんやらのジュースや豆乳やらなんやらの飲料、魚のすり身のチップスや焼き鳥やらなんやら様々なもんが売られておる。
=== シンガポールの屋台 ===
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ホーカーセンター
== アメリカの屋台 ==
[[ホットドッグ]]、[[ポップコーン]]、[[タコス]]等が代表的。
== ヨーロッパの屋台 ==
=== ドイツの屋台 ===
ドイツでは[[ソーセージ]]を扱った屋台が街角や駅構内やらなんやらにようけ見られはる。[[プレッツェル]]やらなんやらも一緒に売られておることも多い。[[グリューワイン]]と呼ばれるホットワインも売られておる。
=== フランスの屋台 ===
フランスの屋台はさまざまな軽食を扱うが、[[クレープ]]、ベルギーに端を発するゴーフル([[ワッフル]])、アイスクリームやらなんやら、甘味の軽食が多い。せやけど中には本格的な食事を供す屋台もあり、ムールフリット(ムール貝を白ワインで蒸したもんに[[フライドポテト]]が付く)やらなんやらを扱っておる店もあるんや。そのほかレバノン料理やらなんやら中東のスナック、せやへんかったら中華の[[点心]]やらなんやらを扱う移民系の屋台も見られはる。これらは[[朝市]]で八百屋や魚屋の屋台に混ざって[[総菜]]屋として機能しておることも多い。冬季の焼き栗や焼きなんばの屋台は[[モンマルトル]]や[[メニルモンタン]]やらなんやらパリ北東部の庶民的地区の風物詩でもあるんや。
クレープの屋台は特に多い。ジャムやらなんやらの甘い味付けだけでなくハムやチーズといった塩味の軽食も扱っておる。これらは[[ノルマンディー]]や[[ブルターニュ]]地方の[[ガレット]](そば粉のクレープ)に端を発するが、現在街角で見られはるクレープの屋台がみなそば粉のガレットを扱っておるとは限らへん。むしろそへんな風な地域の特徴を出したクレープはそれ専門の軽食レストランやらなんやらで供されるのが一般的であるんや。
[[クリスマス]]期にはクリスマス市(フランス語:マルシェ・デュ・ノエル Marché du Noël)として町の中心広場やらなんやらに木組みの仮設屋台がようけ立ち、食べ物や小物やらなんやらが売られはる。小物としては木彫りの人形やクリスマスツリーの飾りやらなんやら、食べ物ではクリスマス用に特に飾りつけたパンケーキや[[ホットワイン]]やらなんやらが特にようけ見られはる。
=== ベルギーの屋台 ===
本場の[[ワッフル]]やクレープやらなんやらが売られておる。
=== ギリシアの屋台 ===
[[プレッツェル]]やらなんやらのパン類はよう売られておる。
=== チェコの屋台 ===
*[[グリューワイン|ホットワイン]]
== 関連項目 ==
業態
* [[棒手売]](台車付きの屋台よりどエライ昔には、担いで移動する簡易店舗も存在した)
** [[物売り]]
* [[行商]]
* [[夜店]]
場所
* [[市場|市]]
* [[縁日]]
* [[フードコート]]
== 参考文献 ==
* 石丸紀興「7355 都市における屋台の分布と屋台政策に関する研究:その2 呉市と福岡市での政策比較」学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題、709-710頁、社団法人やまと建築学会、1996年。
== 外部リンク ==
* [http://www.city.fukuoka.lg.jp/d1w_reiki/41290250011900000000/41290250011900000000/41290250011900000000_j.html 福岡市屋台指導要綱]
* [http://www.nishinippon.co.jp/media/news/0003/yatai/yatai.html どへんなる天神屋台(西やまと新聞)]…地下鉄工事に伴う屋台移転論争の特集。
{{DEFAULTSORT:やたい}}
[[Category:フードビジネス]]
[[Category:ファーストフード]]
[[Category:福岡県の食文化]]
[[Category:台湾の食文化]]
[[Category:中国の食文化]]
[[Category:アジアの食文化]]
[[en:Yatai]]
[[zh:攤販]]
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