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▼ 時刻表 の解説を表示▼*「'''東武東上線時刻表'''」(東武鉄道) 価格 200円 16cm×10cm :東上業務部発行で[[東武東上線]]のみの収録となっておる。東上本線と越生線がひとつのページに掲載されておる(初期のもんは別々のページに掲載されとった)。東武時刻表が東武本線のみ収録となる前から存在しておる。土曜ダイヤがあった時期(1991年、1993年)を除き平日用と土休日用(1989年版は休日用)が背中合わせに製本されておるのが特徴。 :[[ふじみ野駅]]開業に伴うダイヤ改正を収録した1993年版以降は優等列車をカラー表示した4色カラー印刷となりよったちうわけや。1991年版は駅売店で有料販売しとったもんと同様のもんを東武百貨店池袋本店でタダ配布しとったちうわけや。 :また1990年よりどエライ昔は朝夕の時刻表のみ掲載された[[リーフレット]]の東上線時刻表が各駅でタダ配布されとったちうわけや。近年の改正においては改正時の広報紙「ゆあ東上」(タブロイド判)にて平日朝上り夕下りのみ東上線時刻表(越生線も同様の時間帯のみ抜き出しておる)を掲載しておる。時刻表の体裁自体は本冊子とまるっきし同じもんであるんや。 ::最新号は2008年6月に発売されたちうわけや。その後、2008年11月に東京メトロ有楽町線・東京メトロ副都心線のダイヤ改正が行われ、東武東上線直通列車の種別および発着時刻に変動が起きておるが、時刻表の発行は行われておらへん。 *「'''西武時刻表'''」([[西武鉄道]]) 価格 350円 B5判 :1979年創刊。1988年までの第7号まではB5判、1989年発行の第8号~2007年発行の第20号まではA5変形判に変更されたが2008年発行の第21号よりもっかいB5判に戻ったちうわけや。2007年発行の第20号より交通新聞社が編集協力となり、20号では8号のサイズ縮小化(B5→A5変形)以来殆ど変身の無かった時刻表ページの体裁が交通新聞社の制作スタイルに変わったために、1ページあたりの列車数が19本から16本に減りページ数が増えたちうわけや。第21号も交通新聞社の編集スタイルで編集されておるが、サイズ拡大化にともへん1ページあたりの列車数は23本になっておる。文字は第20号よりさらに拡大されておる。特急は第18号までは灰網掛け、第19号は赤網掛け、第20号以降は赤文字表示であるんや。第8号でA5変形にサイズ変更した際にはB5判やった第7号(第6号よりどエライ昔の体裁とは異なる)の体裁をほぼそのまんまA5変形に縮小したため、第8~19号までは1行当たりの幅が狭くなっとったちうわけや。[[秩父鉄道]]線に関しては西武線電車の乗り入れ区間(長瀞~三峰口)のみの掲載になっておる。 :第20号までは新宿線と拝島線・多摩湖線、国分寺線のページが別々やったさかい新宿線のページで[[小平駅]]・[[東村山駅]]での各線の接続時刻表が掲載されとったちうわけや。第21号からは東京時刻表に近い体裁になっておる。 :第20号までは他社線との接続駅の時刻表が掲載されとったちうわけや。 :また、[[埼玉西武ライオンズ]]を保有しておることから、[[西武ドーム]]での野球開催時臨時ダイヤも掲載されておる。第20号では野球ダイヤページがカラー化され2007年時点での主力選手の選手紹介([[中島裕之|中島]]、[[片岡易之|片岡]]、[[西口文也|西口]]、[[和田一浩|和田]]、[[帆足和幸|帆足]]、小野寺、[[赤田将吾|赤田]]、[[中村剛也|中村]]、[[涌井秀章|涌井]])も掲載されとったが第21号では選手紹介の類は省略され時刻表部分も2色刷の時刻表になっておる。かつては試合終了時間に合わせて臨時列車を運行しとったため「行き」のみ掲載やったが近年は試合終了時間にかかわらず同一のダイヤで運行されるようになり、「帰り」のダイヤも掲載されておる。なお、かつては西武園競輪への競輪ダイヤのページもあったが21号より西武園線および国分寺線ページの本文中に記載されておる。 :第19号は西武鉄道ホームページより西武線時刻表部分の全ページがPDF化されたもんをダウンロードするっちうことができたちうわけや。 :西武バス時刻表については過去8号を除き掲載されとったが、第21号では別冊化されておる。 :最新号である第21号は2008年6月に販売されたちうわけや。その後、2008年11月に東京メトロ有楽町線・東京メトロ副都心線のダイヤ改正が行われ、西武線直通列車の種別および発着時刻に変動が起きておるが、有楽町線直通列車部分のみの冊子を駅でタダ配布しておる。 ::掲載順(平日・土休日とも):池袋線・豊島線・西武秩父線<狭山>→東京メトロ有楽町線直通列車・東京メトロ副都心線直通列車・西武有楽町線→新宿線・拝島線・多摩湖線(北)<多摩湖線(南)・西武園線>→国分寺線→山口線・多摩川線 [[レッドアロー|特急レッドアロー]]([[ちちぶ_(列車)|池袋線]]・[[小江戸_(列車)|「小江戸」]])ダイヤは巻頭カラーページ、野球ダイヤは池袋線平日ページの前。 *「'''京成時刻表'''」([[京成電鉄]]) 価格350円 24cm×12cm :京成線全線の時刻表(+泉岳寺以北の都営浅草線全駅やらなんやら)を1つの表で表示できるようにするためにこへんな風な特殊なサイズとなっておる(1994年のVol.14~1997年のVol.17までは千葉線が別ページになっとった)。昔から全線分の時刻表を1つの表で表示するっちうことを重視しておるさかいか列車番号、種別、行先とも1行分のスペースしかいなく行先駅名は基本的に2文字の略称となっておる。種別も省略形となっててスカイライナーが「ラ」を台形(上辺が長い)で囲んや形、特急が「特」を六角形で囲んや形、急行が「急」を○で囲んや形になっておるんはかつての種別板の模様や初代スカイライナーAE形のヘッドマークがこへんな風な形やった名残であるんや。 :京成系列で直通先の北総鉄道や新京成電鉄、相互直通先の都営浅草線([[泉岳寺駅|泉岳寺]]以西は省略されておる)や芝山鉄道の時刻は京成線に乗り入れへん列車も含めて全列車が掲載されておる。また京急線は泉岳寺駅に乗りぶちこむ列車のみの掲載となってて、[[京急蒲田駅]]・[[羽田空港駅]]・[[横浜駅]]の時刻も掲載されておる。よりどエライ昔は京急線での列車種別も記載されとったが、2009年2月発行のVol.24-3から記載されなくなりよったちうわけや。 :時刻表は京成線の駅ではおまへんが北総線や新京成線の駅売店でも発売されておる。 :きょうび、編成両数を記載する会社も何社か出てきたがここは初期から編成両数が記載されておる(新京成の列車番号および両数が掲載されるようになりよったんは京成と直通開始したVol.24から)。 :2009年2月時点での最新はVol.24-3であるが、他社の時刻表には無い「改訂版」があったり「Vol.XX-2」が発行されるやらなんやらしておるため実際には計31回発行されておる。 :他に他社に無い特徴として巻末に「時刻表発行記録」があり、これによって1981年創刊からの京成の主なダイヤ改正内容がわかるようにもなっておる。 ::掲載順(平日・土休日とも):本線・押上線・金町線・千葉線・千原線・都営浅草線(下り)→北総線(下り)→本線・押上線・金町線・千葉線・千原線・都営浅草線(上り)→北総線(上り)→新京成線(下り・上り) *「'''京王線・井の頭線時刻表'''」([[京王電鉄]]) 価格 300円 B5判 :1984年創刊。大規模改定時にのみ発行され、小規模な改正の場合は増刊や訂正版やらなんやらの発行も行われへん。 :1986年発行の第2号の次は橋本特急ができた1992年5月まで発行されておらず1988年の相模原線南大沢開業や1990年の相模原線全通、1991年の本八幡本駅開業に伴う相互直通運転区間本八幡延伸時でさえ冊子型時刻表は発行されておらへん。 :1990年代までは毎号異なるサイズや体裁で発行されとったが、2001年発行の第5号以降はほぼ現在のスタイルとなりよったちうわけや。編集協力は1997年発行の第4号だけがかつてMATTやらなんやらを出版しとった八峰出版、それ以外はずぅぇえええぇぇええんぶ弘済出版社→交通新聞社であるんや。1986年発行の第2号は平日版、休日版の2冊子制で弘済出版社発行の時刻表ではほぼ唯一とゆうてええ「追い抜き形」を採用しておるやらなんやらの特徴があるんや。 :なお、第7号の時刻表部分については都営新宿線のページも含めて現在[http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku060901/index.html 京王グループホームページ]よりPDF化されたもんをダウンロードするっちうことができるようになっておる。 ::掲載順:京王線・相模原線・競馬場線・動物園線・高尾線(平日)→京王線・相模原線・競馬場線・動物園線・高尾線(土休日)→井の頭線(平日・土曜・休日とも)→都営新宿線 *「'''小田急時刻表'''」([[小田急電鉄]]) 価格 650円 B5判 :交通新聞社発行。本時刻表の創刊前に一時期協和企画版の時刻表やらなんやらが発行されたこともあるが、交通新聞社(旧弘済出版社)発行の全駅全列車掲載の時刻表は1990年3月の多摩線唐木田開業時創刊と他社に比べて比較的遅めであるんや。 :運転本数が多い小田原線と江ノ島線はひとつのページにまとめられてて、[[相模大野駅]]での接続がわかりやすくなっておる。また、2009年3月発行の時刻表からは小田原線・江ノ島線と同じページに[[小田原駅]]始発の箱根登山線も記載されるようになり、[[小田原駅]]での接続もわかりやすくなりよったちうわけや。 :特急列車には専門のページが用意されてて、使用車種も掲載されておる。 :他社線では[[箱根登山鉄道鉄道線|箱根登山線]]・[[箱根登山鉄道鋼索線|箱根登山ケーブルカー]]・[[東京地下鉄千代田線|東京メトロ千代田線]]・[[常磐緩行線|JR常磐線各駅停車]]・[[江ノ島電鉄線]]の全駅時刻表と他社線接続駅の時刻表が掲載されておる。箱根登山線・箱根登山ケーブルカーに関しては[[箱根湯本駅]]・[[強羅駅]]での接続を重視して小田急線の直後のページに掲載されておる。また、箱根登山線・東京メトロ千代田線・JR常磐線各駅停車に関しては小田急線に乗り入れへん列車も含めて全列車が網羅されておる。 :現在、トラベルMOOK扱いとして発行されておりわて鉄の時刻表で唯一[[ISBN]]が付与されておる(2009年版はISBN 978-4-330-05309-7)。そのため一般の書籍流通ルートで流通でき、一般書店で注文したり主なネット書店等でも購入するっちうことが可能であるんや。2008年版以降は[[鉄道博物館]]でも発売されておる。なお、2008・2009年の改正時はMY LINE東京時刻表3月号(改正号)に改正時刻が収録されへんかったため、本誌が改正後の時刻を掲載した最初の時刻表となりよったちうわけや。 :トラベルMOOK扱いになる前は箱根登山、千代田線、御殿場線といった直通線区はおろか横浜線や相模線あたりまで全列車掲載、全駅分のポケット時刻表や小田急線全駅に発着する全バス系統(小田急バス以外の会社まで掲載)の時刻表まで掲載されとったちうわけや。2003年版より内容の削減や小田原線と江ノ島線を同一の表にし文字サイズが縮小されるやらなんやらの変更があった(2002年版までは小田原線と江ノ島線は別ページやった)ためにページ数が大幅に削減され、今は全列車掲載しておる他社線は箱根登山、千代田線・常磐線各駅停車および江ノ島電鉄のみ。 ::掲載順(平日・土休日とも):特急ロマンスカー(カラーページ)→小田原線・江ノ島線→多摩線→箱根登山線・箱根登山ケーブルカー→東京メトロ千代田線・JR常磐線各駅停車→江ノ島電鉄線 *「'''観光沿線ガイド 小田急時刻表'''」(小田急電鉄) 価格 260円 21cm×10cm :季刊(基本的には1、4、7、10月に発行)。アルファサービス(旧:観光沿線)発行の時刻表なんやし、上記の交通新聞社発行の時刻表より前から刊行されておる。小田急線内は準急以上については全列車掲載やけど、区間準急以下は初電・終電付近のみ掲載としておる。なお、本書の性格上沿線の各観光地へのバス時刻表やらなんやらも掲載されておる。 *「'''東急電車時刻表'''」([[東京急行電鉄]]) タダ配布 B5判 *「'''東横線時刻表'''」(東京急行電鉄) タダ配布 B5判 *「'''田園都市線大井町線時刻表'''」(東京急行電鉄) タダ配布 B5判 :2005年6月改正時以降タダ配布。2006年9月改正時からJTBパブリッシングが編集。有料やった頃はA5変形判なんやし、タダ化後以降B5判となりよったちうわけや。 :準急・急行・通勤特急・特急は太字で記載されておる。 :他社線では[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]・東京メトロ日比谷線・東京メトロ半蔵門線・[[東京地下鉄南北線|東京メトロ南北線]]・[[都営地下鉄三田線|都営三田線]]の時刻表が掲載されておるが、みなとみらい線以外の地下鉄各線は直通列車のみの掲載となっておる。 :特定の路線沿線のおすすめスポットが掲載された「沿線散策ガイド」が特徴的であるんや。 :東急の場合は各路線ごとに独立性の高いダイヤを組んでおるため、JTBパブリッシングが編集する前は完全に各線別のページ構成やったちうわけや。 :また各線ごとに単独で改正を行う場合もあり、過去には「東急東横線時刻表」「東急田園都市線時刻表」やらなんやら改正線区のみの時刻表が発行されたことや改正線区の別冊を挟み込んで販売したこともあるんや。土曜ダイヤ・休日ダイヤ→土休日ダイヤへの移行時期が各線ごとに異なっとったやらなんやらの事情もあり、発売時期によって平日・土休日ごとに全路線が順に掲載される場合と各路線別に平日・土休日(平日・土曜・休日)を纏めて掲載する場合とがあったちうわけや。 :なおガキの国線はJTB編集になる前は「発車時刻表のみ掲載」やったが、JTB編集になってからは通常の列車時刻表スタイルとなっておる。 :近年、一部路線のみ改正の場合でも「東急電車時刻表」として発行されてきたが2007年8月の東横線ダイヤ改正では久しぶりに「東横線時刻表」として改正線区のみの時刻表が発行されたちうわけや。「東横線時刻表」の掲載線区であるが、有料冊子の頃は東横線のみやったが2007年8月発行分は通常の「東急電車時刻表」の東横線部分の差し替え版イメージで作成されており東横線・みなとみらい線、東急多摩川線、池上線、ガキの国線が掲載されておる。2008年6月の目黒線日吉延長を控えておる関係からか、2008年3月の田園都市線・大井町線改正の時刻表も「田園都市線大井町線時刻表」として発行されたちうわけや。ウチも「東急電車時刻表」の田園都市線部分の差し替えイメージで作成されておるが、ガキの国線も今回の改正対象であるため当然掲載されておる。せやけど「東急電車時刻表」では東横線のページに掲載されておるため、ガキの国線時刻表を独立させた形で掲載しておる。2009年は6月全線改正の後、7月の大井町線溝の口延伸に伴う改正があるため、6月改正前に発行され、7月以降時点で有効な時刻表の前に6月~7月までの田園都市線、大井町線の時刻表が掲載される形を取ったちうわけや。 ::掲載順(平日・土休日とも):東横線・みなとみらい線・東京メトロ日比谷線直通列車<東急多摩川線→池上線→ガキの国線>→田園都市線・東京メトロ半蔵門線直通列車<大井町線>→目黒線・東京メトロ南北線直通列車・都営三田線直通列車<世田谷線> *「'''京急電車時刻表'''」([[京浜急行電鉄]]) 価格 300円 A5判 :1984年創刊~1999年まで協和企画編集、2000年以降は交通新聞社編集(2003年からは発行)。交通新聞社発行であるためか鉄道博物館でも発売されておる。2007年度版までは350円やったちうわけや。 :協和企画版の発行の頃は協和企画版標準の「追い抜き型」時刻表なんやし、優等列車が下位の列車を追い抜く回数の多い京急では始発駅から終着駅とで1ページくらい前後する場合もあったちうわけや。交通新聞社編集となってからは追い抜き型ではおまへんごく普通の列車時刻表になっておる。また、本家JR時刻表に倣い「特急以上は赤文字」となっておる。 :他社線では都営浅草線・京成押上線の全駅と北総線の一部の駅の時刻表が掲載されておる。都営浅草線に関しては泉岳寺発着の列車に接続する西馬込発着列車の時刻も掲載されておる。 :なお2009年3月現在、1999年版は協和企画が発行したケツの冊子型有料時刻表となっておる。協和企画は当時より京急をはじめとする首都圏主要各社(相鉄、小田急、京王、東京メトロは除く)のポケット時刻表も作成しとり、ウチは2009年現在においても作成されておる。 ::掲載順(平日・土休日とも):本線・空港線・逗子線・久里浜線→大師線→都営浅草線・京成押上線・北総線 *「'''相鉄電車時刻表'''」([[相模鉄道]]) タダ配布 B6変形判 :タダ配布開始は2006年5月改正時以降。1999年版までは横浜市営地下鉄の全線時刻表も掲載されとった(当時は横浜市交通局も市営地下鉄分のみ掲載しとった冊子型時刻表をタダ配布しとった)。その後も接続駅の発車時刻表やバス路線図等は掲載されとったちうわけや。タダ配布後は相鉄線(鉄道)以外の情報はみなカットされておる。 :タダ配布となりよった現在も優等列車待避が発生する場合は掲載順も入れ替わる「追い抜き型」となってて、通過駅間は1本のつながった線が引かれるやらなんやら現在もかつての協和企画版時刻表の雰囲気が残っておる。一方、協和企画版当時から同社発行の時刻表には珍しく列車番号の記載があり、現在に至るまで列車番号が省略されたことは無い。 :比較的早期の1989年版から既に急行や快速の時刻の色を変える2色カラー、3色カラー編集を行っており(現時点ではケツの有料冊子となりよった2003年改正版は除く)一時期、小田急同様に全駅分のポケット時刻表が掲載されとったこともあるんや。 ===== 中京圏・京阪神・九州地区 ===== *「'''名鉄時刻表'''」([[名古屋鉄道]]) 価格 800円 B5判 :1984年創刊。原則全線改正時に発売される。沿線バス情報も充実しとり高速バス・路線バス含めた全名鉄バス、名鉄沿線発着他社バス線の駅発時刻表及び運行図も掲載されておる。さらに時刻表ページの文字サイズが近鉄やらなんやらより大きいこともありわて鉄時刻表の中で最も高く、分厚い時刻表となっておる(Vol.23では創刊後初めてバス時刻表が省略されたため販売価格が500円やった)。 :小規模な時刻修正レベルな改正の場合は別冊がタダ配布されるが、「列車については変更されておる列車のみ、バスについては変更されておる停留所のみ」掲載でありながら別冊だけで100~200ページになることもあるんや。また原則として名鉄線の各駅からのバスの時刻を掲載するために[[名鉄バス]]のみやったらず[[知多乗合|知多バス]]・[[岐阜乗合自動車|岐阜バス]]・[[豊橋鉄道|豊鉄バス]]やらなんやら名鉄系のバス会社の時刻も掲載される。 :なお、きょうび簡素な仕様になる傾向にあるわて鉄時刻表においては珍しく時刻表本文の基本的な体裁は創刊時より今に至るまで殆ど変身が無い(沿線案内が省略される号があったり、掲載順やらなんやらが若干変わったりはしておる)。VOl.20までは東海道新幹線と近鉄特急(いずれも[[名古屋駅]]発着の列車のみ)の時刻表も掲載されとったちうわけや。近年は改正日の約1ヶ月前に発売開始となっておる。 :よりどエライ昔は「上り」を先に掲載しとったが、現在は「下り」から掲載される。岐阜市内線が残存しとった頃に発行されたVol.20までは岐阜市内線については初電および終電のみの掲載やったちうわけや。その他の600V区間は本数が僅少のため全列車掲載やったが、美濃町線については一部電停が省略されとったちうわけや。 *:掲載順(平日・土休日とも):名古屋本→豊川→西尾・蒲郡→三河山→三河海→豊田・鶴舞→常滑・空港・河和・知多新→築港→瀬戸→津島→尾西→犬山・各務原→広見→小牧・上飯田→竹鼻・羽島 *:相互乗り入れする名古屋市営地下鉄[[名古屋市営地下鉄鶴舞線|鶴舞線]]と[[名古屋市営地下鉄上飯田線|上飯田線]]も、地下鉄線内折り返し列車も含め全列車掲載されておる(VOl.23まで鶴舞線は「豊田線または犬山線に直通する列車のみ」掲載されとったちうわけや。また、上飯田線は線内折り返し列車が1往復しかいへんため開業当初から掲載されとった)。豊橋鉄道に関しては[[豊橋鉄道渥美線|渥美線]][[新豊橋駅]]・[[三河田原駅]]からの時刻と運賃、東田本線(市内電車)の[[駅前駅|駅前停留所]]の時刻を巻末に掲載しておる。さらに[[名鉄海上観光船]]、[[太平洋フェリー]]、[[伊勢湾フェリー]]の時刻と運賃も掲載しておる。 *「'''近鉄時刻表'''」([[近畿やまと鉄道]]) 価格 700円 B5判 :1974年創刊。近鉄は毎年3月にダイヤ改正を行うため、毎年3月の改正前後に発行される。せやけど1980年代までは春秋の年2回刊行やったちうわけや。なお、2008年以降は改正1ヶ月前に発売されておる。 :[[近鉄大阪線|大阪線]]・[[近鉄名古屋線|名古屋線]]・[[近鉄南大阪線|南大阪線]]については普通列車と優等列車のカバーする範囲がほぼ別れておるため、「全線掲載の時刻表」と「近郊区間準急/普通時刻表(それぞれ河内国分、富吉、藤井寺まで)」の2つの表に分けて掲載しておる。また伊勢・志摩方面は名古屋発着と京都・難波発着の2系統があるが、名古屋線の時刻表に大阪線からの直通列車を含んや形で全駅掲載し、大阪線の時刻表には大阪線への直通列車の時刻を掲載(特急停車駅のみ)としておる。 :現在の体裁に近い形となりよったんは1986年10月の東大阪線(現[[近鉄けいはんな線|けいはんな線]])開業時からで、その当時はまだ全駅掲載とちゃうかったちうわけや。その後全駅掲載化や近郊区間の時刻表に準急が掲載されるようになるやらなんやらの改変を経ておる。なお東大阪線開業よりどエライ昔は本線系は本数が僅少となる区間や初電終電付近を除き原則準急以上しか掲載されておらへんし、普通列車の時刻は「主要駅発車時刻表」と「各駅間標準必要なもん時間」を別途参照して推測する形式になっとったちうわけや。 特急の本数が多いため、他社にあるんやうな特急のみが掲載されておる時刻表は名阪特急や新幹線接続を除いて存在せん。 :鉄道関係以外では[[近鉄バス]](高速バス・リムジンバス)、[[三重交通]]、[[奈良交通]](いずれも主要観光地への特殊路線のみ)の時刻も掲載されておる。なおかつては[[東海道・山陽新幹線]](名古屋駅・京都駅・新大阪駅が中心)の時刻も掲載されとった時期もあった(2008年号には東海道・山陽新幹線のうち、名古屋・京都・新大阪発着の全時刻表が掲載されておる)。 *:掲載順(平日・土休日とも):名阪特急→新幹線接続→「大阪<信貴・西信貴ケーブル→伊賀鉄道>→大阪準普」→「名古屋・山田・鳥羽・志摩→名古屋準普・三岐三岐・鈴鹿→養老鉄道・三岐北勢→湯の山・内部・八王子」→京都・橿原・天理・京都市烏丸(吉野連絡)→「奈良・阪神<けいはんな・大阪市中央→生駒>→田原本・生駒ケーブル」→南大阪・長野・御所・吉野<南大阪準普→道明寺> :※「」の間で下り→上りの順に掲載、三岐鉄道線は主要駅・全列車掲載、大阪市中央・京都市烏丸・阪神は直通列車のみ掲載 *「'''南海時刻表'''」([[南海電気鉄道]]) タダ配布 新書判 :2007年8月改正時よりタダ化され、南海線・空港線版(高師浜線、多奈川線、加太線、和歌山港線含む)と高野線・泉北高速線版(ケーブル・汐見橋線含む)に分けて発行されるようになりよったちうわけや。冊子の全体的な雰囲気はJR西やまと(大阪、京都、神戸、和歌山の各支社)がタダ配布しておる冊子型時刻表に近い。 :他の表から(へ)続くかどうかを問わへんし、ヘッダ部分に「列車番号、種別、始発駅名・時刻、行先駅名・着時刻」が掲載されておるのが特徴。タダ化後も基本的な体裁に変更は無いが南海線・空港線(和歌山港線)、高野線、泉北高速線の表に編成両数欄が追加された(他線は全列車2両編成のため省略)。2扉車の場合は白抜きで表示される。 :1988年創刊。2005年までの間は有料(A5判)で通常は[[南海本線|南海線]]と[[南海高野線|高野線]]で数ヶ月ほどの差で別々に改正を行っとったため、「後で改正された方」の改正時に発売されとったちうわけや。1988年創刊よりどエライ昔は優等列車のみ掲載された(掲載駅も主要駅のみ)冊子型時刻表がタダ配布されとったちうわけや。 :2005年版よりどエライ昔は阪堺線については各起終点および我孫子道の発車時刻を掲載。バス路線については[[南海バス]](ウイング南部、ウイング金岡も含む)についてはリムジンバス・高速バスのみ掲載(但し初期の頃は南海線・高野線・泉北線の各駅発着のバスの時刻のみ掲載されとった)。南海りんかんバスと和歌山バス(那賀も含む)は南海電鉄の接続駅(和歌山駅除く)の時刻のみ掲載しとったちうわけや。タダ配布化後は掲載されておらへん。 *:掲載順(平日・土休日とも) ::南海線版:南海・空港・和歌山港<高師浜→多奈川→加太> ::高野線版:高野・ケーブル<泉北→汐見橋> *「'''京阪時刻表'''」([[京阪電気鉄道]]) 価格 700円 B5判 :守口市~寝屋川信号所間の複々線化に伴うダイヤ改正を収録した1980年に創刊。2007年版は小規模な改定(2006年より「改正」から京王同様に「改定」に変更)やったこともあり初めて京阪バス([[京都バス]]やらなんやら系列会社も含む)時刻表が掲載されへんし、価格が400円やったちうわけや。長年独自フォーマットやったが、2008年版は[[JTBパブリッシング]]が編集協力となっておるためJTB時刻表と類似した体裁になっておる(上記の「京急電車時刻表」が交通新聞社発行に変更した際にJR時刻表と類似した体裁となりよったんと同様の事例であるんや)。JTB時刻表に倣い特急系と快速急行系の列車は太字で表示され、また同列車の時刻右翼端部分の掛け線は太線となっておる(他の列車の場合は掛け線は通常の細線)。 :2007年版と2006年版の京阪線時刻表部分の差は京阪線・鴨東線時刻表の下にあった広告がなくなりよった分文字が拡大されたことと、支線部分の段組が変わったことくらいであるんや。2008年版については支線区は京阪線の表の下に掲載されるようになっておる。なお2007年版までは京阪線・鴨東線、京津線、石山坂本線は東海道本線(JR京都線・琵琶湖線)に合わせてそれぞれ、京都方面、浜大津方面、石山寺方面が上りとなっておるため「上り」→「下り」の順に掲載されており、一方、交野線・宇治線は京阪線に向かう方が上りとなるため「下り」→「上り」の順に掲載されとったちうわけや。2008年版からはみな「上り」→「下り」の順であるんや。2007年版までは叡電・嵐電は他社線としての扱いやったちうわけや。 :基本的には京阪線の改定時に合わせて発行されるため大津線、叡電、嵐電のみ改定の場合は発行されへん場合もある(例:2008年1月の京都市営地下鉄東西線太秦天神川延伸に伴う大津線ダイヤ改定時には冊子型時刻表を発行しておらへん。せやけど、大津線の一部駅で折りたたみ式のポケット時刻表(全駅全列車掲載)をタダ配布しておる)。1997年の大津線のダイヤ改正時には京阪時刻表の別冊としてタダ配布されておる。また京阪線の正月ダイヤや叡電・嵐電の季節ダイヤに関しては掲載されへん。 :車両編成表が掲載されるのが特徴やけど、2007年版では省略されておる。2008年版では復活したちうわけや。京阪系列の[[京福電気鉄道]]、[[叡山電鉄]]の時刻も掲載(いずれも全列車掲載)されておるが、京福電鉄については[[えちぜん鉄道]]に営業譲渡する前は福井地区の時刻も掲載されとったちうわけや。 :2003年版までは接続駅におけるJR線の時刻(京橋駅、[[東福寺駅]]、西大津駅(後の[[大津京駅]])、[[石山駅]])が掲載されとった(2006年版は当時JRのダイヤ改正が未発表やったために割愛された)。2006年版では[[近鉄丹波橋駅]]、大阪モノレール([[門真市駅]])の時刻表や京阪線各駅のバスの時刻表([[京阪バス]]、[[京阪宇治交通]](現在は京阪バスに合併)、[[京阪宇治バス]]、[[京都バス]]、[[江若交通]])、大阪水上バス(アクアライナー)、[[琵琶湖汽船]]の時刻表が掲載されるやらなんやら京阪グループのエリアを完全に網羅した内容やったちうわけや。2008年版では2006年版よりどエライ昔のもんから「路線バス」を除いたもんが復活したちうわけや。 :1993年度版頃までは[[京阪特急]]のみを掲載しとったページもあったちうわけや。 *:掲載順:京阪・中之島・鴨東<交野→宇治→男山ケーブル>→京津・京都市東西<石山坂本>→叡電<嵐電> *「'''阪急ニュースLinea ダイヤ改正臨時号'''」([[阪急電鉄]]) タダ配布 タブロイド判 :2000年以降は阪急ニュースLineaのダイヤ改正臨時号を発行する形で全列車時刻表をタダ配布しとり、それぞれ神戸線版、宝塚線・能勢電鉄版、京都線版があるんや。配布形式が「広報紙の臨時号」ちう方式であるため改正前後やへんと入手は難しおまんねん。また年末年始の終夜運転を行うときも毎年Lineaの増刊号としてタダ配布を行っておる。 :サイズも通常のTokk/Linea同様のタブロイド判となっており3路線とも表紙込み12ページであるため、京都線版だけは文字が小さい。Tokk/Lineaの他の号同様にカラー印刷であるんや。紙面の関係上能勢電鉄の土曜ダイヤは省略されておる。また神戸高速線内は阪急からの直通列車だけ掲載され、地下鉄堺筋線内の時刻は掲載されておらへん。 :阪急電鉄では1998年まで有料の時刻表冊子を発行しとり1979年から発行されとった「Maroon Book」は発車時刻表形式の冊子、1980年代後半以降1998年までは通常の列車時刻表形式での「阪急電鉄時刻表&地図(Dia Map Hankyu)」「阪急電鉄時刻表」が発行されとったちうわけや。Dia Map Hankyuの頃の地図は、主要駅駅前の一部分のみやったらず沿線ほぼ全域の地図が掲載されとったのが特徴であるんや。収録範囲は有料冊子時代と広報紙の臨時号となりよった現在とではあんまり変わらへんが、有料冊子時代は能勢電鉄の時刻表は川西能勢口やらなんやらの発車時刻表程度やった点が異なる。また「山陽電鉄からの直通列車」は阪急線内の時刻でさえ神戸線の表上には掲載されておらへんし、三宮やらなんやらの発車時刻表で推測する方式やったちうわけや。 *「'''西鉄電車時刻表'''」([[西やまと鉄道]]) 価格 200円 B6判 :1991年[[3月27日]]の大牟田線ダイヤ改正時よりA6判、210円で発売。創刊以来、[[北九州線]]を除いた電車各路線と接続する他社線として福岡市営地下鉄天神、天神南、貝塚、薬院駅の発車時刻表も掲載しておる。1993年[[8月28日]]のダイヤ改正時からA5判に拡大され価格も310円となり沿線案内やグラビアページも充実したが、1997年[[9月27日]]のダイヤ改正時から現在のB6判に定着、価格も250円となりその後2001年1月の改正より沿線案内等の企画ページが削られ210円となり、現在の簡素な仕様となりよったちうわけや。 :天神大牟田線の改正時のみ発売されるため、発行後に宮地岳線(現・貝塚線)のダイヤ改正が行われた場合には別冊の冊子を挟み込んで販売する。そのため2006年5月の宮地岳線としてのケツの改正が掲載された冊子型時刻表は存在せへんし、2006年5月以降に購入した場合は宮地岳線のみ掲載された別冊の冊子がオマケしとったちうわけや。2007年[[4月1日]]の宮地岳線部分廃止以降、当時の在庫はみな回収されたちうわけや。貝塚線の時刻表は部分廃止後に別途タダ配布されたちうわけや。2008年の改正時より巻頭に車両紹介のページが設けられておる。 :なお西鉄では1950年代から1988年まで福岡、北九州、筑豊、筑後の4分冊となりよったバス主体の「西鉄時刻表」を毎月発売しとったちうわけや。中でも福岡編は破格の1000ページねきあり、1987年頃でも140円と格安やったちうわけや。 :また時刻表としては珍しく駅売店や書店では一切発売されへんし、駅事務室やったらびに窓口での発売となっておる。 :なお西鉄では[[ダイヤグラム]]を時刻表としてタダ配布しておる(天神大牟田線、太宰府線)。 ==== その他わて鉄(公営含む)の時刻表 ==== 上記以外の地方わて鉄においては主に下記の方法にて時刻表を販売、もしくは配布しておる。 *有料で冊子型時刻表を販売 **「'''市バス・地下鉄時刻表'''」([[名古屋市交通局]]) 価格 700円 B5判横 **:地下鉄全駅、市バス全系統(ゆとりーとライン含む)の主要バス停留所の発車時刻表を1冊にした本。タイトル通りにバスがメインの時刻表なんやし、バス時刻表が300ページ強あるんに対して、地下鉄時刻表は70ページほど。定期券売り場や駅事務所やらなんやらで発売される。 **:なお、2007年4月と2008年4月に市バスのダイヤ改正、2007年6月の名鉄改正時には上飯田線の改正が行われたが、本時刻表は発行されておらへん。名古屋市交通局では、2006年版では大きな変更がへんかったことと、7000部の作成に対し4359部しか販売でけへんかったことを理由としておるが、今後も大規模な変更時には販売を検討するとしておる[http://www.kotsu.city.nagoya.jp/about/001550.html 名古屋市交通局行政評価報告書(平成19年度実施事務事業)]。 **「'''千葉モノレール時刻表'''」([[千葉都市モノレール]]) 価格 200円 20cm×10cm **:過去、2004年の3月と10月の2回発売され値段は150円。その後ちーとの間改正は無くVol.3は2007年3月改正時に発売の予定やったが、誤植があったため一旦回収され発売が遅れたちうわけや。2008年改正時の時刻表は現在のトコ発売されておらへん。 **:モノレール時刻表の他に沿線案内、主要駅案内図、他社線連絡時刻表、営業案内やらなんやらがあるわて鉄の時刻表では極めて一般的な構成であるんや。なお、印刷はプリペイドカード類の印刷を本業とする山口証券印刷が行っておる。 **:Vol.2までは「タウンライナー時刻表」と称しとったちうわけや。 **「'''しなの鉄道時刻表'''」([[しなの鉄道]]) 価格 50円 A6判 **:しなの鉄道線全線(直通しておる篠ノ井~長野間含む)と長野新幹線、しなの鉄道と接続する(長野で接続する各線含む)他社線(JR、長野電鉄、上田電鉄、JRバス碓氷線)の時刻が掲載されておる。せやけど、JR線はしなの鉄道との接続駅発着の列車のみ掲載。沿線施設のクーポン券付き。 **「'''しまてつ便利帖'''」([[島原鉄道]]) 価格 150円 A6判 **:鉄道線時刻表の他にバス路線やフェリー時刻も掲載されておるが、実質的にはバスが主体の時刻表となっておる。 やらなんやら *タダで冊子型時刻表を配布 **「'''つくばエクスプレス 時刻表&沿線マップ'''」([[首都圏新都市鉄道]]) B5判 **:タダ配布開始は2008年3月(2007年10月改正版)。時刻表や営業案内のほか、沿線マップや駅構内施設も掲載されておる。普通が快速・区間快速と接続する時間は黄色地に塗られておる。全ページカラー印刷。本日この時までにダイヤ改正直後に発行されたことはなく、過去2回は何れも数ヶ月後に発行しておる。 **:つくばエクスプレスでは開業時に1回冊子型の時刻表(新書版)が配布されたことがあるが沿線案内や営業案内等は同様の外観の別冊子で配布しとり、ウチは「時刻表のみの冊子」であるんや。それ以降のダイヤ改正時は折りたたみ式の全線時刻表を配布しとり、2008年10月改正時にも折りたたみ式の全線時刻表を配布しておる。 **「'''新京成電鉄時刻表'''」([[新京成電鉄]]) A6判 **:2003年改正時よりタダ配布化。せやけど新京成電鉄時刻表として有料時刻表を発売したんは1994、1996年の2回のみで、さらにそれよりどエライ昔は折りたたみ式の全線時刻表をタダ配布しとったちうわけや。なお、Vol.4では京成千葉線直通開始にともへん、京成千葉線の時刻も掲載されるようになりよった(直通時間帯以外も含む)。2007年12月改正分、2009年2月改正分の冊子時刻表は発行されておらへん。なお、新京成線内のSKショップ(駅売店)では現在は京成時刻表を発売しておる。 **「'''北総線時刻表'''」([[北総鉄道]]) A5変形判 **:Vol.5より若干幅が広がった(10→12cm)。せやけどVol.5は誤植が多かったため、いったん訂正表を挟み込んや状態で配布し後に訂正済のもんを配布したちうわけや。訂正済版は表紙の青部分が明るい色調のもんとなっとったちうわけや。相鉄とともに今となっては珍しい追い抜き型時刻表である(現在のダイヤでは自社線内では設備のある矢切でさえ追い抜かいへんが、朝の京成押上線八広駅での追い抜きを反映しておる)。 **「'''東葉高速線時刻表'''」([[東葉高速鉄道]]) A5判 **:東葉高速線全列車と直通列車を中心に東西線・中央緩行線の一部列車を掲載。vol.8では交通新聞社編集協力に変更されたちうわけや。サイズもA5変形から通常のA5になりよったちうわけや。表紙の時刻表ロゴはJR時刻表と同じもんを使用しておる。紙面も刷新され、時刻本文の「東葉快速」は赤文字で表示されるようになりよったちうわけや。この他、停車駅案内、各主要地までの必要なもん時分、地下鉄・首都圏路線図(東京時刻表の路線図をローカライズしたもん)が掲載されておる。また営業案内ページは大幅に増加した一方、沿線案内ページが消滅したちうわけや。2007年3月改正時発行のVol.6については発行後東西線の記述に誤植(接続列車の終着駅「津田沼着」を「津田沼発」と表記)が発見されたため修正のお知らせを配布し残りは回収され、その後訂正済みのもんが改めて配布されたちうわけや。 **:2008年3月改正までは冊子型時刻表のほかB4サイズ1枚の全線時刻表(東西線・中央緩行線の駅は一部省略)があったが、2009年3月改正分では発行されておらへん。 **「'''地鉄電車時刻表'''」([[富山地方鉄道]]) A6判 **:掲載範囲は鉄道線(本線、立山線、不二越・上滝線)部分のみなんやし、富山市内軌道線の時刻は掲載されておらへん。よりどエライ昔は「各線ごと(本線平日、本線土休日、立山線、不二越・上滝線)の折りたたみ式時刻表」の端を留めて冊子状にした特殊な形状の冊子やったが、2004年改正版から通常の冊子型時刻表となりよったちうわけや。全駅に対して横罫が引かれること、乗換駅の接続時間については乗り換え列車の「発車時刻」やのうて「待ち時間」表記になっておるのが特徴。 **:掲載順:本→立山→不二越・上滝 **「'''地下鉄時刻表'''」([[福岡市交通局]]) 12.9cm×8.9cm **:かつては現在の半分くらいのサイズで発車時刻表を集めた冊子やったが、その後同じサイズのまんま列車時刻表方式に変わり2004年よりサイズも変更されたちうわけや。なお空港線・箱崎線の時刻表については姪浜方面の時刻表はちゃんと筑肥線直通列車の終着時刻が備考欄に記載されておるが福岡空港・貝塚方面の時刻表では地下鉄線内の時刻のみ掲載しとり、筑肥線からの列車か姪浜始発かを判別するっちうことはできへん。 **:掲載順:空港・箱崎(平日・土休日)→七隈(平日・土休日) **[[松浦鉄道]] **[[近江鉄道]] **:近江鉄道全線の時刻表、運賃表と琵琶湖線、草津線、信楽高原鉄道(各接続駅発着分のみ)を掲載。 **[[広島高速交通|アストラムライン]] **:アストラムラインの時刻表、運賃表を掲載。 **「'''ニューシャトル時刻表'''」([[埼玉新都市交通]]) **:鉄道博物館開業に伴う2007年10月改正時に発行。大宮 - 内宿間の列車はずぅぇえええぇぇええんぶ丸山以北と以南で列車番号が変わるため列車番号欄は2段となっておる。 **[[伊豆箱根鉄道]](駿豆線) **:伊豆箱根鉄道では駿豆線と大雄山線が離れておるため線区別に時刻表を発行しておる。駿豆線が「冊子形」、大雄山線が「折りたたみ式」であるんや。 やらなんやら *サポーター組織の案内冊子として時刻表冊子を作成 **「'''静鉄レールクラブ INFORMATION'''」([[静岡鉄道]]) *:[[静鉄レールクラブ]]の加盟店ガイド(時刻表付き)ちう名目のもんであるため書名も「静鉄レールクラブ INFORMATION」となっており、静鉄レールクラブに入会・更新した際に1部進呈されたちうわけや。 *:冊子の性質上、各駅からの加盟店地図・各加盟店の特典・割引内容の案内と静岡清水線の時刻表ちう構成になっておる。 *:なお2007年限りで静鉄レールクラブは廃止されたため、本書は2007年3月版がケツになるもん思われる。 *折りたたみ式時刻表を配布 *1枚紙に印刷されたもん(片面の場合と両面の場合があるんや)を配布 *駅員や社員等がワープロソフトにて作成したもんを配布 :これらの形式は製本不要なために製造コストが冊子型より安く、本数が少へん路線やったら十分全駅全列車を収録できるため地方中小わて鉄ではこへんな風な形式で発行しておる事業者が多い。広電宮島線(A2両面)、つくばエクスプレス(折りたたみ式)やらなんやら都市部でそれなりに本数がある会社にも一部採用事例があるんや。 :一方都市部の事業者はこへんな風な形式で発行する場合、たいていは有料特急時刻表もしくは各駅の発車時刻表(数駅分纏める場合もあるんや)でこへんな風な形式とするっちうことが多い。 :採用事例が多いため、詳細は省略する。 *公式Webページ上でのみ全線時刻表を配布 **[[神戸電鉄]] :過去、神戸電鉄においては冊子型時刻表を発行しておらへん。 やらなんやら。 ==== 廃刊済のわて鉄時刻表 ==== 過去には以下の各社でも時刻表を作成販売しとったが、現在は廃刊となっておる(現在タダ配布しておる会社は除く)。 *「'''都営地下鉄時刻表'''」([[東京都交通局]]) :1987年~1990年代までの間に数回発行されたちうわけや。1987年創刊時以降ちーとの間は協和企画発行やったが、1992年版は八峰出版発行に変更されたちうわけや。1992年版をケツに現在は発行されておらへん。 *「'''Subring 営団地下鉄時刻表'''」([[東京地下鉄|営団地下鉄]]) :1988年6月の[[東京地下鉄有楽町線|有楽町線]]新富町-新木場開業時に1回だけ発行され、それ以降は発行されておらへん。主要駅の発車時刻表と営団全線の列車時刻表やらなんやらで構成される。弘済出版社編集協力 *「'''阪神電車時刻表'''」([[阪神電気鉄道]]) :1988年、1991年、1996年の過去3回発売されたちうわけや。時刻表はもちろんのこと主要形式の形式図、諸元や編成表や全線の配線図(車庫含む)まで掲載されておりダイヤグラムが付録に付いた号まであるやらなんやら数あるわて鉄時刻表の中で最も鉄道趣味人向けの内容が多い。1996年以降は全線収録の冊子は発行されておらへんし、阪急のように広報紙で全線時刻表を配布するようなことも行われておらへん(なお、直通特急と近鉄直通の快速急行については広報紙Seaside Expressに掲載されており、運行する車両の所属会社も記載)。発刊当時は直通特急運行開始前であるが、阪急とは異なり山陽からの直通列車(当時の直通区間は大石まで)も阪神線内に直通するもんに限り掲載されとったちうわけや。せやけど、2009年3月に阪神なんば線開業時には元町~難波~奈良を一纏めにした時刻表が近鉄と共同で発行・タダ配布されたちうわけや。 == やまとの主なバス時刻表 == *「'''高速バス時刻表'''」(交通新聞社) :1990年創刊、A4変形版で値段は1000円(税込)。年2回発行。全国の高速バスの路線、運賃、時刻を詳細に掲載。 *「'''登山・ハイキング バス時刻表'''」(山と渓谷社) :東やまと版と西やまと版がありB6判で値段は東やまと版が1470円、西やまと版が1260円。山の名前で索引が出来よるやらなんやらの特徴があるんや。 === バスにおける主な冊子型時刻表 === *有料で冊子型時刻表を販売 **[[岩手県交通]] **:盛岡管内において1冊100円で発行、A6判。他の地区については不明。2006年4月1日改正のもんは全218ページ。 **[[十和田観光電鉄]] **:1冊100円で発行、但し200円分使用できる乗車券つき。 **[[宮崎交通]] **:2005年まで発行しとったが、現在は発行しておらへん。A5判210円で全路線を網羅しとったちうわけや。 *タダで冊子型時刻表を配布 **[[函館バス]] **:改正毎(概ね毎年2回、4月と10月)に配布。2004年4月1日改正で配布されたもんはA6判で154ページ。 **[[福島交通]] **:B6判で年2回(4月、10月)に配布。県北版と県南版がありどちらもおよそ200ページと本格的なもんであるんや。県北版には[[飯坂線]]電車の時刻も記載。 **[[岩国市交通局]] **:改正毎(概ね毎年1回)に配布。総合支所が管轄する各地域バスは対象外。 **[[防長交通]] **:改正毎(概ね毎年1回)に配布。縦18センチ、横9センチ。最新版は全46ページ。 **[[長崎自動車]] **:改正毎(概ね毎年1回)に配布。2008年4月の改正で配布されたもんはB6判280ページ。 **[[長崎県交通局]] **:改正毎(概ね年1~2回)に配布。2008年4月の改正で配布されたもんはB6判206ページ。 **社団法人高知県バス協会 **:発行間隔不明。2006年発行のもんは縦16.4センチ横9センチで全344ページ。高知県の殆どの民営バスの時刻を掲載。 **社団法人沖縄県バス協会 **:本島のバス路線を掲載。 == やまとにおける主な冊子型航空時刻表 == [[やまと航空]]、[[全やまと空輸|全日空]]、[[スカイマーク]]、[[北海道国際航空|AIR DO]]、[[スカイネットアジア航空]]、[[スターフライヤー]]の各社とも冊子型の時刻表をタダ配布しとったが2008年よりスカイネットアジア航空、AIR DO、スカイマーク、スターフライヤーは折りたたみ式に変更となっており、AIR DOとスターフライヤーはフライトガイドちう形で営業案内部分を分離したちうわけや。やまと航空は国内線冊子と国際線冊子が別立て、全日空は通常の国内線/国際線冊子の他に国際線だけの冊子が存在する。基本的には月刊やけど、2ヶ月纏めて1冊となりよったり繁忙期は別冊子となりよったりするっちうこともあるんや。国際線の冊子は国内線よりは発行スパンが長い(だいたい3~4ヶ月に1回程度)。近年、航空運賃の多様化に伴い時刻表冊子のページ数は増える傾向にあるんや。 なお2006年より数年ほどやまと航空は「JAL国内線空港アクセスガイド」、全日空は「ANA国内線の達人」ちうタイトルで「空港アクセスのバス・電車・船舶の時刻表」をだいたい3ヶ月に1回の割で発行しとったちうわけや。またやまと航空においてはかつて貨物便時刻表を国内線、国際線の2分冊で発行しとったちうわけや。 このほか、創美社から「航空時刻表」ちう手帳サイズの冊子型時刻表が毎月発行されておる。「ひとめでわかる空港別全国総合版」をうたい、空港別に路線ごとに時刻が掲載されておる(せやけど、[[東京国際空港|羽田]]発着路線は巻頭にまとめられておる)。定価は220円やけど、羽田・[[大阪国際空港|伊丹]]・[[関西国際空港|関西]]・[[神戸空港|神戸]]の各空港と[[東京モノレール]][[浜松町駅]]でタダ配布されておる。 == やまと以外の主な鉄道時刻表 == 世界初の鉄道時刻表は[[1839年]]に[[イギリス]]のジョージ・ブラッドショウによって発行されたちうわけや。ブラッドショウの時刻表よりどエライ昔の鉄道時刻表はビラやらなんやらに時刻や注釈が書かれた簡単な物やったが鉄道網の発達により詳細な時刻表の必要性が急速に高まった[http://www.h5.dion.ne.jp/~irsj/nento89.html]。 === 国際版 === *「'''ThomasCook European Timetable'''」 *「'''ThomasCook Overseas Timetable'''」 :価格:両方とも通常版£12.50、Independent Traveller's Edition£15.99。Thomas Cook公式ネット通販では1割引 :[[イギリス]]・Thomas Cook Publishing社([[ドイツ]]の[[トーマス・クック社]]の子会社)が発行する。 :赤い表紙の「European Timetable」(月刊)、青い表紙の「Overseas Timetable」(隔月刊)が存在し基本的には「European Timetable」はヨーロッパ各国の時刻表、「Overseas Timetable」はヨーロッパ以外の各国の時刻表ちう位置づけとなる。何れも英語表記。それぞれの版に旅行業者向けの通常版と個人旅行客向けに入国情報や鉄道パス情報やらなんやらを追記したIndependent Traveller's Edition(それぞれ発売周期は通常版の3倍)が存在する。 :掲載される列車は基本的に観光地への列車や都市間連絡列車等が中心となっており、「Overseas Timetable」のやまと部分では新幹線や在来線特急、東武・小田急・近鉄やらなんやらの有料特急が掲載されておる。 :なお、「European Timetable」と「Overseas Timetable」の境界であるがロシアはだいたいサンクトペテルブルグ-モスクワ-ハリコフ(ウクライナ)間の路線以西の各路線、ウクライナは全域、トルコはヨーロッパ大陸の範囲内までが「European Timetable」収録範囲となる。 *「'''トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表'''」 価格 2095円(税込) :上記"Thomas Cook EUROPEAN TIMETABLE Independent Traveller's Edition"を、やまと人向けに編集した、[[ヨーロッパ]]の鉄道時刻表であるんや。[[ダイヤモンド社|ダイヤモンド・ビッグ社]]の発行。本文は原書と同じ英語表記やけど、やまと人向けの解説記事やコラムを付け加えておる。2008年秋号までは年4回発行しとったが2009年冬・春号から年2回に変更となる。 === アメリカ大陸各国の時刻表 === *「'''AMTRAK SYSTEM TIMETABLE'''」'''([[アメリカ合衆国]]) タダ配布 :[[アムトラック]]の公式時刻表(英語)。年2回(4月頃、10月頃)刊行。ホチキス留め128ページ。AMTRAKの駅やらなんやらでタダ配布しておる。全ページカラー。時間については「12時間制」で表記されており(400A(午前)へんしは400P(午後)ちう表記。午後は太字)、距離についてもマイルで表示されておる。AMTRAKのページより請求するっちうことも可能であるんや。 === アジア各国の時刻表 === *「'''観光交通時刻表'''」([[大韓民国]]) 価格 5000ウォン(韓国国内での価格) :韓国の鉄道、航空、船舶、高速バス等を掲載しておる。月刊。鉄道時刻表部分は各駅とも漢字表記があるが([[首都圏電鉄]]線部分はハングルのみ)、船舶や高速バスの時刻表はハングルのみ。鉄道時刻表部分は比較的やまとの時刻表に近い体裁であるが、光州(KTX除く)やらなんやら一部駅については「光州発905」のようにだけ書かれ、表上の駅名欄は省略されておるケースもあるんや。2007年6月号までは3000ウォンやったちうわけや。 :KTXについてはやまとの新幹線同様に京釜線、湖南線のセマウル号以下の列車とは分けて掲載されておる。A'REXと首都圏電鉄(ソウル・仁川の地下鉄含む)については京仁急行線を除き初電・終電時刻表が掲載されておるが、大田、大邸、釜山、光州の地下鉄については路線図も含めまるっきし掲載されておらへん。 :なお、やまと国内でも韓国書籍を取り扱っておる書店等で購入可能であるが価格は現地価格の3~5倍程度になる。 *「'''環島鐵路火車時刻表'''」([[中華民国]]なんちうか、ようみなはんいわはるとこの[[台湾]]) 価格 25元(台湾国内での価格) :ダイヤ改正毎発行。駅売店で販売。基本的には自強号やキョ(くさかんむりに呂)光号、復興号と区間快車、普快車、区間車(支線含む)の時刻は別のページとなっており復興号以上の列車のページは縦方向へ、区間快車以下の列車の時刻は横方向に流れる。巻末には高鉄の時刻も掲載されておる。 :せやけど、[[台北駅]]やらなんやらの大駅では需要が多いためか早々と売り切れてもうておることもあるんや。 :なお航空やバスやらなんやらを網羅した時刻表も複数の会社から発行されており、書店や便利商店([[コンビニエンスストア]])で手に入る。 :また、現在台鉄も「'''臺灣鐵路時刻表'''」をタダ配布しておる。 *「'''全国鉄路旅客列車時刻表'''」([[中華人民共和国]]) 価格 10元(中国国内での価格:2006年後期版までは8元)。中国鉄道出版社発行。 :年2回刊(4月、10月)。せやけど、2008年度は4月、8月、12月に発売されたちうわけや。ある方向は上から下、逆向きは下から上に向けて時刻が流れるやまとの「初電・終電時刻表」のような体裁であるが、「1ページに両方向の全列車が収まる」ような区間のみやったらず広州 - 深圳間のように1ページあたり3段、計4ページにまたがるような区間であってもこへんな風な掲載方法であるんや。 :また掲載順も当該区間の運行時刻順やのうて、「優等列車から順に、同一種別やったら、同一運行系統の列車同士が対になるように」掲載される(種別と運行系統が同じ場合は運行時刻順)。なお巻頭にはみなの列車の索引、巻末に主要駅の発車時刻表があり、そこから列車時刻を検索するっちうことも可能であるんや。 :九龍発着系統、国際列車はケツに掲載されとったが、2007年版より普通慢車(普通列車相当)は国際列車より後ろに掲載されるようになりよったちうわけや。2007年より登場した動車組(高速列車)についても一部を除き別表に分けておる。2008年8月からはキロ程が省略されたちうわけや。 *「'''全国鉄路旅客快車時刻表'''」(中華人民共和国) 価格:10元(中国国内での価格)。中国鉄道出版社発行。 :ウチも年2回刊行やけど、普通快車以上の列車のみ収録されておる。掲載方法は上記「全国鉄路旅客列車時刻表」とは異なり、列車の行き先、方面を問わず動車組→特快→快速→普通快車ごとに「列車番号順」に上下列車が対で掲載されておるのが特徴で、横向きに時刻が流れる(不足した場合は改行)。 *「'''Trains at a Glance'''」([[インド]]) 価格:35ルピー(インド国内での価格) :インド国鉄発行の旅行者向け時刻表なんやし、インド国内の長距離優等列車を掲載しておる。ヒンディー語版と英語版が存在する。年刊なんやし、毎年7月に発行される。ヨーロッパの時刻表のように時刻表番号をもとに検索する方式であるんや。地域内の普通列車等は掲載されておらへんし、それらの時刻は地域版時刻表を参照する旨の用心書きが記載されておる。 :現在、インド国鉄ホームページにて全ページがPDFにて公開されておる[http://www.indianrailways.gov.in/TAG0708/Index.htm Trains at a glance(英語版)]。 === ヨーロッパ各国の時刻表 === イタリアやらなんやら一部の国では普通の売店やらなんやらで有料で販売しておる時刻表がメインの国も存在するが大半の国では各方面別の時刻表(パンフレット形式もしく小冊子)をタダ配布しとり、それが主流となっておる国が多い。 全線収録の冊子型時刻表を販売しておる国は多い(地域分冊になっとるケースも含む)が全体的に高価なんやし、国によっては入手がややこしい場合もあるんや。また、スペインのように「国内全域の鉄道を収録しておる冊子型時刻表」ちうもんが存在せん国も存在する。 *「'''Kursbuch Gesamtausgabe'''」([[ドイツ]]) 価格 19ユーロ :詳細についてはドイツ鉄道#時刻表を参照のこと。 :2008年12月をもちう、冊子型の時刻表はケツとなり、以後はCD-ROMまたはウェブサイトによる電子版となる。 *「'''OAG Rail Guide'''」([[イギリス]]) イギリス価格 16英ポンド、やまと価格 2625円。 :1853年創刊の「ABC Alphabetical Railway Guide」を起源とする。月刊。2004年には「OAG英国鉄道時刻表」としてやまと語版も発売されたことがある(価格2500円、季刊)がその後廃刊となり、英語版も2007年10月発売分をもって廃刊となりよったちうわけや。 :掲載範囲はロンドン近郊は全駅・全列車掲載、それ以外のグレートブリテン島内(スコットランド・ウェールズを含む)は一部都市近郊の列車を除き掲載されるが、場所によっては主要駅のみ掲載となる。 :イギリスの旅客列車は複数の列車運行会社(TOCs)にて運行されており路線によっては複数の運行会社によって運行される区間もあるため、そへんな風な系統には表中に「運行会社(Train Operator)」欄が存在する。 :アイルランドについてはイギリス領内の北アイルランドを含め掲載されておらへん。各表の左翼上にはヨーロッパの時刻表では一般的な表番号が振られており、索引地図ではその表番号をもとに検索する方式を取る。 *「'''National Rail Timetable'''」(イギリス) 価格 12英ポンド :ウチがNetwork Rail公式の時刻表となる。基本的には年2回(5月と12月)刊行やったが製本された冊子型時刻表は2007年5月発行分がケツなんやし、2007年12月改正分以降はPDFによるオンライン提供となる。ぜええんぶひとつのこらずで3000ページねきあるため、ダウンロードする場合はPDFといえど60~70MB程度ありかいなり重い。 :ウチも原則としてグレートブリテン島内のみが掲載範囲で、北アイルランドについては掲載対象ではおまへん。複数の運行会社によって運行される区間には表中に「運行会社(Train Operator)」欄が存在するんは「OAG Rail Guide」と同様であるんや。 :ウチでダウンロード可能([http://www.networkrail.co.uk/aspx/3828.aspx Network Rail(Current Timetables)])。 *「'''RAIL TIMES'''」(イギリス) イギリス価格 14.95英ポンド :OAG Rail GuideおよびNetwork Rail Timetableの後を受け、2007年12月より発行されておる冊子型時刻表。月刊、A5判。約1400ページ。 :内容そのもんは基本的にPDF提供されておる「Network Rail Timetable」の縮刷版であるんや。地図や索引は1ページにPDF1ページ分が、時刻表本文は1ページにPDF2ページ分が印刷されておる。 :カラー部分は裏表紙の「運行会社ごとの運行系統図」のみ。 *「'''Schweiz Offizielles Kursbuch'''」([[スイス]] ドイツ語表記) 価格 16スイスフラン :年刊なんやし、だいたい毎年12月頃に翌年版が発行される。鉄道、ケーブルカー、航路からなる青い冊子とバス時刻表からなる黄色い冊子の2冊構成で、この2冊でスイスの公共交通の時刻表はほぼ網羅される。なお2008年版からバス時刻表が「東部版」と「西部版」の2分冊になり、計3分冊構成となりよったちうわけや。価格は16スイスフランのまんま変更されへん。 :バス冊子の厚さは東部版、西部版ともやまとの大判時刻表にねき(約1500ページ)、鉄道・ケーブルカー・航路の冊子はバス冊子の6割程度(約1900ページ)。他国の時刻表と比べて文字が大きいため、1ページあたりの情報量はさほど多い訳ではおまへん。やまと国内ではサイクルツアー等で販売しておる。 :ヨーロッパ各国の例に漏れずページ番号やのうて'''路線番号'''で検索する方式をとっており、巻頭にある索引(スイス国鉄には路線名があらへんため、わて鉄を含め路線名単位の索引は無く駅名索引形式)も路線番号に対応した形で記載されておる。 :スイスは多言語国家であるため下記5言語(スイスの4公用語+英語)で記載されており、時刻表の使い方やらなんやらの説明文も5カ国語で記載されておるが表中の注釈はその地域で主に使用されておる言語1カ国語のみで記載される(ジュネーブ、ローザンヌ周辺やらなんやらはフランス語、ベルン、チューリッヒ周辺やらなんやらはドイツ語etc)。本時刻表のタイトルはそれぞれ下記の通りであるんや。 ::ドイツ語:Schweiz Offizielles Kursbuch ::フランス語:Suisse Indicateur official ::イタリア語:Svizzera Orario ufficiale ::ロマンシュ語:Svizra Urari uffizial ::英語:Switzerland Official Timetable == 脚注 == {{脚注助け船}} 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
JR東やまと:駅の時刻表
駅名、路線、50音一覧からの検索。 ... JRデータの内容は、株式会社交通新聞社発行の「JR時刻表・平成21年7月号」に基づいとりまんねん。 ... また、本時刻表の使用の結果せやへんかったら使用不能の結果として生じた直接的・間接的な損害・損失等に関して、 ...
http://www.jreast-timetable.jp/
駅探:乗り換え案内 時刻表 路線検索、運行情報を提供するサービス
時刻表、乗り換え案内の検索できる路線検索サービスや。 ... あんはんも欲しい部分の時刻表をサクッと携帯電話にメールする? 駅から探す住まおる駅探 ... 乗り換え案内と時刻表が融合した駅探ガジェット。 本日この時までとは一味ちゃう時刻表ができたんやのや。 ...
http://ekitan.com/
乗換案内 時刻表 - goo 路線
発着の日時を指定して駅経路を検索。都内のJR、わて鉄、地下鉄各駅の時刻表等。 ... 外出先でも goo路線の乗り換え案内・時刻表. goo路線 携帯モバイル版では、PC版と同様に乗り換え案内・時刻表・運行情報がご利用になれまんねん。 ねちっこく ...
http://transit.goo.ne.jp/
JAL 国内線 - 時刻表
JAL時刻表やJAL系航空会社の時刻表。 ... 時刻表. 発着案内. ご予約便お知らせメール. 運賃. カテゴリーTOP. 定額給付金記念バーゲンフェア ... 路線・時刻表> 時刻表. やまと航空(JAL)、やまとトランスオーシャン ...
http://www.jal.co.jp/dom/time/
Yahoo!路線情報
出発地、目的地から、鉄道、航空便等を対象に路線経路、電車運賃、定期代、最終電車時刻表を検索。 ... 乗換検索や時刻表だけでなく、 ... 路線図からも探索でき、時刻表や路線バスにも対応。 まずは15日間タダでお試しおくんなはれ。 ...
http://transit.yahoo.co.jp/
JRおでかけネット:トップページ
新幹線の予約、時刻、経路、運賃の検索、駅構内の情報、路線図。マイ・ダイヤ。JR西やまとによる。 ... 鉄道情報(時刻表/駅/きっぷ) おでかけ情報(観光地/イベント/JRおすすめ) ... 各駅時刻表・構内図やらなんやら、JR西やまと全駅および新幹線の主要駅 ...
http://www.jr-odekake.net/
時刻表リンク
やまとでもっともっともっとも充実しておる、時刻表のリンク集や。 ... 船の旅情報(海事通信社) あらゆる船の時刻表 ... ハイパー時刻表&ホテル情報. Next Train for WWW. リンクおよび、印刷物に載せる場合について. 基本的 ...
http://www.jikoku.com/index.html
JAL国際線 - 時刻表
JAL時刻表、JAA時刻表、JALウェイズ時刻表の国際線版。 ... 時刻表掲載のスケジュールおよび機種・機材については予告なしに変更されることがおまんねん。 ... 時刻表(PDF)をご覧いただく際は、 「Adobe Acrobat Reader」 ...
http://www.jal.co.jp/inter/time/
時刻表 |京王グループ
路線図、駅名からの時刻表検索。 ... ホーム > 電車のご案内 > 時刻表 ... 井の頭線の2009年7月25日から8月31日までの時刻表は、各時刻表ページ右翼上の「改正予定」をご覧おくんなはれ。 あ行. 池ノ上. 稲城. 井の頭公園. 永福 ...
http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku060901/
時刻表/国内線航空券ANA国内線
国内線、国際線の全日空時刻表をPDF形式でダウンロード。 ... 最新スケジュールのご確認、またお客様の用途に合わせたPDF時刻表をダウンロードできまんねん。 ... 国内線・国際線時刻表&サービスガイドずぅぇえええぇぇええんぶをダウンロード. ご指定の路線だけダウンロードできまんねん。 ...
http://www.ana.co.jp/timetable/
東武グループホームページ
野田線、伊勢崎線、宇都宮線、佐野線、東上線の時刻表検索、運賃。 ... 「東武時刻表 平成21年6月6日号」お買い上げのお客様へ ... 乗り換え・運賃・駅時刻表検索をお使ええただくには、ブラウザのJavascript設定を有効にしておくんなはれ。 ...
http://www.tobu.co.jp/
ハイパーダイヤ
全国の飛行機、鉄道、バスの乗り継ぎ、時刻表情報、定期代を検索。 ... To use HYPERDIA-timetable (digital timetable & course and fare search software) in ...
http://www.hyperdia.com/
どこなびドットコム-やまと全国 電車・新幹線の時刻表情報
鉄道、航空、バスの時刻表、路線表、運賃表の検索。JR主要駅の駅構内図、新幹線時刻表も表示。 ... 時刻表や経路検索結果の保存・会員限定機能. レンタカー ... JR時刻表. 7月号. 通巻555号記念. 特別企画! 夏のイベント& 増発列車掲載 ...
http://www.doconavi.com/
時刻表/就航都市航空券ANA国内線
ANAの国内線ネットワーク・時刻表ダウンロードサービスのご案内。 ... 時刻表. 最新の国内線運航スケジュールのご確認、PDF版時刻表のダウンロードができまんねん。 PDA時刻表. PDA(携帯端末)で、国内線時刻表をダウンロードして持ち歩きができまんねん。 ...
http://www.ana.co.jp/dom/airinfo/
京浜急行電鉄|電車情報
電車運行情報、時刻表、路線図、各駅情報、 ... 知りたい駅の時刻表を簡単に調べられまんねん。 ... 電車運行情報 各駅時刻表 乗換・時刻検索 路線図・各駅情報 運賃・きっぷ・定期券 各駅情報 おトクなきっぷ 京急線の取り組み ...
http://www.keikyu.co.jp/train/index.shtml
京浜急行|各駅時刻表
京浜急行の各駅時刻表 ... 駅の指定. 駅一覧、または下の路線図より駅名を選択しておくんなはれ。 路線図一覧 (駅名をクリックしておくんなはれ) ...
http://norikae.keikyu.co.jp/transit/apps/T1?AN=0
東海旅客鉄道 (JR東海)ホームページ
東海道新幹線、中部地区JR線の運行情報、時刻表、運賃の案内、観光地情報、イベント情報等。 ... ショッピング・グルメ ドコナニweb. 企業・IR・採用. FAQ. トピックス. 情報取得中. ニュースリリース. 情報取得中. 更新情報. 情報取得中 ...
http://jr-central.co.jp/
こくさいばすどっとこむ | 国際興業バス
東京北部・埼玉南部を運行する国際興業バスのサイト。路線バスの時刻表、運行情報、路線図、深夜急行バスおよび夜行高速バス・空港連絡バスの案内等 ... 4/1からの路線バス時刻表を掲載したんや! 2009.-3.13 ...
http://www.5931bus.com/
名古屋鉄道ホームページ
名古屋鉄道や名鉄バスの路線図、時刻表、運賃表、最適コースの検索等。 ... iframe対応のブラウザから閲覧しておくんなはれ。 ダイヤを調べる. 運賃を調べる. 駅時刻表を調べる. 主要駅構内図. バリアフリー情報. 駐車場のご案内. お得な割引きっぷ ...
http://www.meitetsu.co.jp/
京成電鉄 電車情報
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電車-[ 路線図 | 時刻表 | 運賃表 | 予約サービス | 羽田アクセス | バリアフリー | 利用案内 | 忘れ物 | 広告 | 車両紹介 | 乗降人員 ] 都営浅草線・京浜急行線の. 時刻等はウチから. 東京都交通局 ...
http://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/time.htm
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