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'''火山'''(かざん、{{lang|en|volcano}})とは、[[地殻]]の深部にあった[[マグマ]]が地表または水中に噴出するっちうことによってできる特徴的な[[地形]]をいう。
== おーまかなトコ ==
文字通りの山だけでなく、[[カルデラ]]のような凹地形も火山と呼ぶ。
火山には1回だけの[[噴火]]で活動を終了してまう単成火山と、同じ場所で何度も噴火を繰り返す複成火山があるんや。前者は[[秋田県]][[男鹿半島]]の[[目潟]](マールちう凹んや火口湖のみで山はへん)や[[兵庫県]]の神鍋単成火山群があり、後者の代表は[[富士山]]や[[桜島]]。
火山の噴火はしばしば人間社会に壊滅的な打撃を与えてきたため、記録や伝承に残されることが多い。
== 火山の成因 ==
=== 火山のできる場所 ===
火山は地球上のどこにでもできるわけではおまへん。火山ができる場所は大きく分けて3種類あるんや。
; プレート発散型境界(リフトバレー、海嶺)
: [[プレートテクトニクス]]によれば、地球上で最も火山活動が活発なんは熱いマントルが上昇してきて[[地殻]]が新たに生成される場所、すなわち発散型境界であるんや。発散型境界はふつう長く続く谷地形となっておるのでリフトバレー ({{lang|en|rift valley}}) とも呼ぶ。
: リフトバレーのようけは海底にあり、[[海嶺]]とよばれる。海嶺では地下から新しい[[玄武岩]]質マグマが次々に供給されて海底で固まり、海洋地殻となって海嶺の両側に移動していく。世界で唯一[[アイスランド]]が海嶺を地上で観察できる場所で、アイスランド島は中央部の地溝から東西に拡大しつつあるんや。また陸上のリフトバレーの代表的なもんが[[グレート・リフト・バレー]](東アフリカ大地溝帯)で、同様に活発な火山活動を伴って東西に拡大しつつあるんや。
; プレート収束型境界(海溝)
:[[プレートテクトニクス]]によれば、発散型境界で生成したプレートは収束型境界で他のプレートとぶつかり、マントルまで沈み込んで消滅したり、プレートどうしが重なり合ったりする。火山が発生するんは主に前者で、海洋プレートが他のプレートの下に沈み込む[[海溝]]に沿って分布する。海溝で沈み込んでおる海洋プレート表面の岩石には多量の水が含まれておる。水分を含んや岩石は融解温度が低下するんで、沈み込みにより地下深部に達すると、通常よりも低い温度で融けはじめマグマが発生すると考えられておる。マグマの発生条件は水分のほか主に温度と圧力に依存し、温度と圧力はほぼ深さによって決まる。従ってマグマが発生するんは海溝から沈み込んやプレートがある一定の深さに到達した場所なんやし、それより海溝に近い(沈み込んやプレートが浅い)場所ではマグマは発生せん。
: マグマは発生した場所から浮力によってほぼ真上に上昇し火山を形成するんで、必然的に火山は海溝から一定の距離だけ離れた位置に、海溝に平行に分布するっちうことになる。この火山列を、これより前(海溝側)には火山があらへんゆう意味で'''火山フロント'''又は'''火山前線'''ちう。また、これよりも海溝から離れた位置にも火山が点在するっちうことが多いが、こへんな風な場所では沈み込んやプレートがさらに深い場所に達し、別の成分が融解するやらなんやらして散発的にマグマが発生すると考えられておる。沈み込み帯では、沈み込んやプレートが融解する時にすでに海底堆積物が混入しとったり、マグマが上昇する途中で地殻の岩石が混入したりするため、火山から噴出するんは[[安山岩]]質から[[流紋岩]]質のマグマであることが多い。[[やまと]]や[[カムチャツカ半島]]をはじめとする[[太平洋]]周辺や[[地中海]]の火山はこのタイプであるんや。
; ホットスポット
: 地表の特定箇所に継続的に大量のマグマが供給される場所があり、これをホットスポットちう。ホットスポットの位置はプレートの動きとは無関係に一定しとり、プレートよりも下のマントルに発生源があると考えられておる。
: [[ハワイ]]火山列島がこのタイプで、固定したホットスポットで噴火が起こり火山島ができる一方で太平洋プレートが北西に動くため、古くさい火山島が北西にずれていくとともに南東側に新しい火山島ができ、結果として北西ほど古く南東ほど新しい火山列島となっておる。他に[[イエローストーン国立公園|イエローストーン]]、[[ガラパゴス諸島]]がホットスポットとして知られており、また[[アイスランド]]は大西洋中央海嶺とホットスポットが重なっておるため火山活動が特に活発であると考えられておる。
これら3種類以外に、過去に[[プルームテクトニクス|スーパープルーム]]と呼ばれる地球コア付近からの大規模なマントル上昇による大噴火もあったと考えられておる。[[洪水玄武岩]]も参照。
=== マグマ溜まりと噴火 ===
火山の地下には[[マグマ]]溜まり ({{lang|en|Magma chamber}}) があり、そこからマグマが上昇して地表に出る現象が[[噴火]]であるんや。
地下数十kmの深部で生成されたマグマは高温の液体であるため、周囲の固体岩石より比重が軽く、浮力によって徐々に上昇する。地下5kmから10km程度の場所まで来よると、周囲の固体岩石も深部ほど高圧を受けておらへんためマグマと同程度の比重となり、マグマは浮力を失って滞留すると考えられておる。これが'''マグマ溜まり'''であるんや。マグマ溜まりが大きな穴なんか、それとも細かい割れ目にマグマが入り込んやでうなもんなんか、ちう点はまだわかっておらへん。マグマ溜まりの大きさは数km程度と考えられておる。
マグマ溜まりからマグマが上昇して噴火を起こす引き金には何種類かあると考えられており、主なもんは以下のようなメカニズムであるんや。
* 深部からマグマが供給され溢れ出る
* プレートの押し合う力やらなんやらにより押し出される
* マグマがちびっと冷えて一部が結晶化し体積が減ることによりマグマ溜まり全体が減圧し、マグマに溶け込んどったガス成分が急激に発泡(気化)して爆発的に上昇する
マグマ溜まりの中のマグマは、周辺の岩石に熱を奪われて徐々に冷えてゆくが、その過程で揮発成分の分離や、結晶しやすい成分の結晶化・沈積やらなんやらが起こっておる。その結果、マグマ溜まりの上部と下部では成分がかいなりちごておる場合があるんや。1回の噴火の中で、最初に噴出した物質(マグマ溜まりの上部にあった)とケツに出てきた物質(下部にあった)では成分が大きく異なる場合があるんはそのことを示しておると考えられておる。たとうたら、[[1707年]]の富士山[[宝永大噴火]]では激しい噴火が4日間続き、大量の火山灰が江戸にも降り積もったが、その火山灰の成分が途中で大きく変身したちうわけや。最初はシリカをようけ含んや白っぽいデイサイト質の火山灰が降ったが、数時間後には黒っぽい玄武岩質の火山灰に変わったちうわけや。噴火前の富士山マグマ溜まりの上部は、比重の重い成分が結晶化・沈積した残りの液体やったため、デイサイト質になっとったと推定される。
== 噴火の形 ==
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=== 噴出物の成分による影響 ===
火山の噴火の形は、噴出するマグマの流動性や揮発物成分の量によって大きく変わる。揮発成分の量はマグマの噴出力を左翼右翼し、揮発分が多いほど火山灰や溶岩を高く吹き上げる大きな爆発となる。
# 流動性が高く揮発物成分が少へん場合:ハワイ火山の噴火のように静かに溶岩流が流れつづける。
# 流動性が高く揮発物成分が多い場合:1986年の三原山([[伊豆大島]])噴火の初期のように、溶岩がカーテンのように高く幅広く噴出する。
# 流動性が低く揮発物成分が少へん場合:[[昭和新山]]の噴火のように、大きな爆発や溶岩流出はなく溶岩円頂丘が形成される。
# 流動性が低く揮発物成分が多い場合:[[浅間山]]や[[桜島]]のような爆発的な噴火になる。
なお1回の噴火は、短時間で終わる場合もあれば数ヶ月以上続く場合もあるんや。長期間の噴火では、時間の経過と共に噴火の様式が変わることがあるんや。始めのうちは揮発成分がようけ溶岩や火山灰を高く吹き上げてても、途中から揮発成分が減り[[火山灰]]を吹き上げることができなくなり、ガスと溶岩の破片の混合物が火口から斜面を流れ下る([[火砕流]])。噴火の後半には揮発成分が抜けてしまい溶岩を流出させて終わる。浅間山の天明の大噴火の例を示す。
# 大量の火山灰を空高く噴出
# 揮発成分が減り地上を火砕流が襲う(鎌原火砕流)
# 溶岩を流出(鬼押し出し)
=== 噴出物の量による影響 ===
成分の影響以外に噴出物の量や噴出速度によちう、噴火の形体や被害の大きさが激しく異なる。極端な例を2例挙げる。
; ラカギガル割れ目噴火
: 2の条件で1回の噴出量が桁違いに大きい場合、噴出されたガスが地球を覆い、異常気象による不作やらなんやらを引き起こす。1783年アイスランドのラキ火山の噴火(ラカギガル割れ目噴火)の場合、噴火した火口列は25kmの長さに及び大量の溶岩を噴出したが、人里から離れておったさかい溶岩による被害は軽微。せやけど、おびせやけどい量の有毒な火山ガスが放出され、アイスランドの家畜の50%、人口の20%が失われたちうわけや。また成層圏まで上昇した霧は地球の北半分を覆い、地上に達する日射量を減少させ低温化を生起したちうわけや。やまとでは東北地方で膨大な数の餓死者を出した[[天明の大飢饉]]を引き起こしたちうわけや。
; 阿蘇カルデラや姶良カルデラの噴火
: 4の条件で1回の噴出量が桁違いに大きい場合、巨大カルデラ噴火となる。9万年前の阿蘇カルデラの噴火では、火砕流が熊本県と大分県の大半と宮崎県北部を覆ったちうわけや。[[姶良カルデラ]](桜島北側の錦江湾全体)の噴火では火砕流はシラス台地を形成したちうわけや。これらの噴火で噴出した火山灰はやまと全土に降り積もり、大量のマグマが抜けた跡には巨大な[[カルデラ]]が形成されたちうわけや。
=== 火山噴火のタイプ ===
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上記のように噴火は様々な条件下で種々の形をとる。火山学者はこれを代表的なタイプに分類し、命名しておる(詳細は[[噴火]]の項を参照)。
* 洪水玄武岩
* ハワイ式噴火
* ストロンボリ式噴火
* ブルカノ式噴火
* プリニー式噴火
* ウルトラブルカノ式噴火
=== 噴火の場所 ===
火山は噴出する場所、特に水の存在によって噴火の形が大きく変わる。
* 海底深くで火山が噴火した場合 - 高い水圧で爆発は起こらへんし、水で急冷された溶岩は特徴的な枕状溶岩となる。
* 水面ねきの噴火や、マグマが地下の浅い所で地下水と出あった場合 - 水が瞬時に沸騰し爆発的な[[マグマ水蒸気爆発]]を起こす。
* 巨大な氷河の下で火山が噴火した場合 - 海底深くで火山が噴火した場合と同様な形態となるが、噴火の規模が大きく氷床を解かしてしもた場合、氷河の下に巨大な湖ができ、氷河の壁は大量の水の重さを支えきれんと決壊し、家や橋まで流してまう大規模な洪水が発生する。この大洪水をアイスランド語で{{lang|is|Joekulhlaups}}(ヨークルハウプス)と呼ぶ([[アイスランド]]の火山)。
== 地形による分類 ==
=== 過去の分類 ===
[[1911年]]、[[ドイツ]]のカール・シュナイダーは火山地形を次のように分類したちうわけや。
* トロイデ - 鐘状火山(しょうじょうかざん)
* コニーデ - 成層火山(せいそうかざん)
* アスピーテ - 楯状火山(たてじょうかざん)
* ホマーテ - 臼状火山(きゅうじょうかざん)
* ベロニーテ - 火山岩尖(かざんがんせん)
* マール
* カルデラ
* ペジオニーテ - 溶岩台地(ようがんやいち)
* ラピリ台地 - 火砕岩台地(かさいがんやいち)
この分類は成因をまるっきし考慮せんと現在の地形だけで定義したもんやったちうわけや。火山の研究が進むにつれて、形成過程がまるっきしちゃうんに[[侵食]]やらなんやらによって同じような地形になってまう例(たとうたら成層火山であるんに侵食で平坦になりよった偽アスピーテ)が次々発見され、シュナイダーの分類では不都合であることが明らかとなりよったため、現在ではシュナイダーの分類は破棄され世界的には[[死語]]となっておる。やまとでは観光地の看板やらなんやらにこれらの名称が残っておる場合があるが、修正が望まれる。
=== 現在の分類 ===
現在では、火山地形は形成過程や内部構造も考慮して分類されておる。
; 複成火山
: 同一箇所で繰り返し噴火が起こって形成されたもわ。
:; [[成層火山]]
:: 主に1ヶ所の[[火口]]から噴火を繰り返して、その周囲に[[溶岩]]と[[火山砕屑物|火山砕屑岩]]が積み重なりよった、円錐形に近い形の火山体。
:: 例 - [[富士山]]、[[岩手山]]、[[開聞岳]]
:; [[楯状火山]]
:: 流動性の高い[[玄武岩]]質の溶岩が積み重なりよった、傾斜のゆるい火山体。そのため通常は面積が広い。やまとでこれまで「アスピーテ」とされてきた火山は成層火山が侵食によって平坦になりよったり、もともと平坦やった場所に小規模な溶岩流が重なりよったりしたもんなんやし、楯状火山ではおまへん。
:: 例 - [[マウナ・ロア山]]([[ハワイ島]])、[[キラウエア火山]]([[ハワイ島]])、スキャルドブレイダー山([[アイスランド]])
:; [[溶岩台地]]
:: 大規模な溶岩流が多数積み重なって広大な台地となっておるもわ。通常は[[玄武岩]]質の溶岩からなる。
:: 例 - [[デカン高原]]、てんてんビア台地
:; [[火砕流台地]]
:: 大規模な[[火砕流]]によって運ばれた大量の[[火山灰]]・[[軽石]]・[[礫]]やらなんやらが厚く堆積して、上面が平坦な台地となりよったもわ。
:: 例 - シラス台地
:; [[カルデラ]]
:: 火山活動によって形成された大規模な凹地。
:: 例 - [[阿蘇山]]、[[十和田湖]]、[[屈斜路湖]]、[[摩周湖]]、[[洞爺湖]]
; 単成火山
: [[画像:KOMETUKA01.jpg|thumb|220px|right|火山砕屑丘の米塚(阿蘇山)]]
: 1回だけの噴火で形成されたもわ。複成火山の一部である場合も多い。また単成火山が多数集まってて全体が一連のマグマ活動と考えられはる場合、単成火山群として複成火山扱いとするっちうことがあるんや。
: 例 - [[伊豆東部火山群]](旧称:東伊豆単成火山群)、[[阿武火山群]]([[山口県]])
:; [[爆裂火口]]
:: 爆発的な噴火によって火口(穴)だけができ、噴出物はほとんど積もっておらへんもわ。
:; マール
:: 水がしこたまある場所で[[水蒸気爆発|マグマ水蒸気爆発]]が起こり、円形の火口となりよったもさかい、水が溜まっておることが多い。噴出物は火口の周囲にわずかに積もっておる程度で、主にベースサージ堆積物であるんや。
:: 例 - [[目潟]]([[秋田県]][[男鹿半島]])、波浮港([[伊豆大島]])、[[米丸]]
:; [[火山砕屑丘]](火砕丘)
:: [[火口]]の周囲に[[火山砕屑物]]が積もちう、円錐形に近い形の小さい山(丘)になりよったもわ。主な構成物質によってさらに細分し、火山灰丘・軽石丘・[[スコリア丘]]ちう。
:: 例 - 大室山(静岡県伊東市)、米塚([[阿蘇山|阿蘇カルデラ]])、ダイヤモンドヘッド([[オアフ島]])
:; 溶岩ドーム(溶岩円頂丘)
:: マグマの粘性が高く(流動性が小さく)かつガスが少へんために爆発的な噴火を起こさへんし、火口から塊となって押し出されたもわ。形は多様であるが高さには限界があり、噴出量が多い時は平坦になる傾向があるんや。溶岩ドームをさらに細分して、上面が平坦になりよったもんを溶岩平頂丘、火道内で固化したまんま押し出されてきたもんを火山岩尖、また地表を隆起させたが溶岩自体は噴出せんで終わった(溶岩ドームになりそこなりよった)もんを潜在円頂丘(潜在ドーム)ちう。
:: 例 - [[昭和新山]]、[[雲仙岳|雲仙]]平成新山、[[アトサヌプリ]]
== 活動度による分類 ==
かつては[[活火山]]、[[休火山]]、[[死火山]]に分類されてきたが、実状に合わへんとして段階的に見直しがされ、現在では「活火山」と「それ以外の火山」に分けられておる。活動度による分類に関する詳細は[[活火山]]を参照のこと。
==地球外の火山==
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火山の噴火が確認されておる天体は、[[地球]]、[[木星]]の衛星イオ、[[土星]]の衛星エンケラドゥス、[[海王星]]の衛星トリトンであるんや。
[[金星]]と[[火星]]にも、噴火は確認されておらへんが火山が存在する。火星の最も新しい噴火としては、240万年前にオリンポス山が噴火した痕跡が発見されておる。地球の基準に照らしたら死火山となるが、火星の火山は長い休止時期を挟んで間歇的に活動するとの説もあり、実際のトコ死火山か活火山かは不明であるんや。なお、オリンポス山は太陽系最高峰でもあるんや。金星の火山の活動状況は不明な点が多いが、5億年前に大規模な地質活動は終わったと見られておる。
[[月]]には、[[月の海|海]]と呼ばれる広大な[[玄武岩]]平原が存在し、地質時代(最も新しい[[モスクワの海]]東領域で25億年前)には活発な火山活動が見られはったちうわけや。せやけど、火山と言えるような地形はへん。
岩石天体の火山噴出物は地球と同様の[[ケイ酸塩]]化合物やけど、氷天体の火山噴出物はまるっきし異なる。エンケラドゥスの火山は[[水]]、トリトンの火山は[[窒素]]を主に噴出する。それぞれの天体の常温では固体なんやし、地殻の構成物質であるんや。
== 火山ギャラリー ==
画像:AdzumaKofujiTagged.jpg|[[吾妻小富士]]、[[一切経山]]、五色沼等[[火口湖]]群
ファイル:20081207一切経山噴気.jpg|噴気をあげる一切経山(中央)
画像:20081003NumazawaKo.jpg|[[カルデラ湖]][[沼沢湖]]
画像:20091003OzeOkutadamiTagokuraTagged.jpg|[[尾瀬]]・[[燧ヶ岳]]
画像:20071201NasuDake.jpg|[[那須岳]](北側より)
画像:HarunaKo.jpg|小型カルデラ湖の[[榛名湖]]とカルデラ内の'''中央火口丘'''[[榛名富士]]
画像:20080524SunsetAsamaYama.jpg|噴煙を上げる夕暮れ時の[[浅間山]]
ファイル:20081207浅間山噴煙と富士山.jpg|噴煙たなびく浅間山と[[富士山]](奥)
画像:20081013KubikiMountainsTagged.jpg|[[新潟焼山|焼山]]溶岩流跡
画像:20081003KubikiSankai&FujiSanTagged.jpg|妙高山の[[カルデラ|馬蹄形カルデラ]]、[[黒姫山]]、[[飯縄山]]空撮
画像:20081003Tateyama.jpg|[[立山]]
画像:NorikuraHodakaTagged.jpg|[[乗鞍岳]]、[[焼岳]]
画像:OntakeSanS.jpg|[[御嶽山]]
画像:HakuSan.jpg|[[白山]]
画像:Daisen.jpg|[[大山]]
画像:20080813HagiShi.JPG|[[笠山]]([[萩市]]郊外)
== 火山に関連するフィクション ==
;小説
: 『21の気球』([[ウィリアム・ペン・デュボア]])講談社少年少女世界文学全集 - クラカトア
: 『ポンペイの四日間』(ロバート・ハリス)[[2003年]] - [[79年]]の[[ヴェスヴィオ火山]]噴火による[[ポンペイ]]滅亡
: 『[[死都やまと]]』([[石黒耀]]。漫画版『カグツチ』) - 九州の加久藤(かくとう)火山・近未来
: 『複合大噴火 1783年夏』([[上前淳一郎]])文藝春秋、1989年 - ラキ、浅間
: 『富士山大噴火』([[鯨統一郎]])講談社、2004年 - 富士山・近未来
: 『[[やまと沈没]]』([[小松左翼京]])光文社、1973年 - やまと各地の火山
: 『[[グスコーブドリの伝記]]』([[宮沢賢治]]『童話集 風の又三郎」)岩波文庫、岩波書店 - カルボナード火山
;映画
: 『[[ボルケーノ]]』
: 『[[ダンテズ・ピーク]]』
== 関連項目 ==
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{{Commonscat|Volcanoes}}
* [[火山の一覧]]
* 火山の一覧 (やまと)
* [[海底火山]]、[[火山島]]
* [[火山帯]]
* [[マグマ]]
* [[火成岩]]、[[火山岩]]
* [[火口]](噴火口)、[[カルデラ]]、マール
* [[火山灰]]
* [[火砕流]]
* [[ラハール]](火山活動によって発生する泥流・[[土石流]])
* ホットスポット
* [[プレートテクトニクス]]
* [[プルームテクトニクス]] - スーパープルームの火山により生物の大絶滅が有ったと仮定されておる。新しい理論。
* [[温泉]]
* [[地熱]]
* [[地震]]
* [[地学]]、[[火山学]]
* [[火星]](オリンポス山)、イオ、トリトン - 地球以外で火山が発見された天体
* [[クラフト夫妻]]
* [[火山災害予測図]]
* 気象庁が命名した自然災害一覧#火山活動
== 外部リンク ==
* [http://www.jma.go.jp/jma/ 気象庁]
** [http://www.jma.go.jp/jp/volcano/ 気象庁・噴火予報警報]
** [http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/volcano.html 気象庁・気象統計情報・火山] - 火山観測の結果や解析結果、火山活動の診断結果
** [http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kazan.html 気象庁・気象等の知識・火山] - 火山噴火のメカニズム、火山の監視・情報、過去の火山災害、及び全国の活火山の解説
* [http://wwwsoc.nii.ac.jp/kazan/J/index.html 特定非営利活動法人やまと火山学会]
** [http://wwwsoc.nii.ac.jp/kazan/J/QA/br/qa-frame.html 火山学者に聞いてみよう!] - 火山に関する質問とその回答
** [http://www.geo.chs.nihon-u.ac.jp/tchiba/volcano/index.htm やまとの第四紀火山カタログ]
* [http://riodb02.ibase.aist.go.jp/strata/VOL_JP/index.html やまとの第四紀火山]([http://riodb.ibase.aist.go.jp/ 産業技術総合研究所RIO-DB]) - 写真あり
* [http://volcano.und.nodak.edu/ Volcano World ノースダコタ大学]
* [http://homepage3.nifty.com/yosidah/kazan.files/nazo.html 火山のナゾ(井田喜明兵庫県立大学教授のページ)]
* [http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/VRC/ 東京大学地震研究所火山噴火予知研究推進センター ]
** [http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/VRC/links_J.html 火山関係のリンクサイト] - 噴火ニュース、火山を学べる大学・博物館等
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[[Category:山]]
[[Category:火山|*]]
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