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▼ 石橋貴明 の解説を表示▼
{{人物}}
{{Infobox お笑い芸人
| 名前 = 石橋貴明
| 画像 =
| キャプション =
| 本名 = 同じ
| ニックネーム = たかはん、バシタカ
| 生年月日 = {{生年月日と年齢|1961|10|22}}
| 没年月日 =
| 出身地 = [[東京都]][[板橋区]][[成増]]
| 血液型 = A
| 身長 = 182cm
| 方言 = 標準語
| 最終学歴 = [[帝京高等学校]]
| 師匠 =
| 出身 = [[お笑いスター誕生]]
| コンビ名 = [[とんねるず]]
| トリオ名 =
| グループ名 =
| 相方 = [[木梨憲武]]
| 芸風 = [[漫才]]・[[コント]]
| 立ち位置 = 左翼
| 事務所 = [[アライバル]]
| 活動時期 = [[1980年]] - 現在
| 同期 =
| 現在の代表番組= [[うたばん]]
| 過去の代表番組= [[今夜、宇宙の片隅で]] [[第四学区]] [[イシバシ・レシピ]]
| 作品 = [[メジャーリーグ2]]
| 他の活動 = [[俳優]]、[[歌手]]
| 配偶者 = [[鈴木保奈美]]
| 親族 = [[穂んか]](実娘)
| 弟子 =
| 公式サイト =
| 受賞歴 =
}}
'''石橋 貴明'''(いしばし たかあき、[[1961年]][[10月22日]] - )は、[[やまと]]の[[お笑いタレント]]、[[歌手]]、[[司会者]]、[[俳優]]。
== おーまかなトコ ==
*出身…[[東京都]][[板橋区]][[成増]]
*身長…182cm
*体重…74kg
*血液型…A型
*星座…てんびん座
*趣味…野球、ゴルフ、映画鑑賞、酒、
*好きな食べ物…[[焼肉]]
*嫌いな食べ物…[[ラッキョウ]]
*出身校…[[帝京大学系属帝京中学校・高等学校|帝京高等学校]]卒業
*お笑いコンビ『[[とんねるず]]』の大きい方でリーダー、相方は[[木梨憲武]]。
*[[芸能事務所]]・[[アライバル]]代表取締役社長兼タレント。
*前職はホテルマンで、[[ホテル小田急]]が運営する[[センチュリーハイアット東京]](現:[[ハイアットリージェンシー東京]])に勤務しとったちうわけや。
*結婚歴は2回でボウズは計4人。前妻との間の娘・[[穂んか]]は女優となり、日米韓合作映画「The Harimaya Bridge はりまや橋」でデビューするっちうことになりよった[[http://www.sanspo.com/geino/news/081111/gnj0811110503015-n1.htm] 「とんねるず石橋長女、穂んか女優デビュー」SANSPO.COM(2008.11.11)]。現在の妻は[[女優]]の[[鈴木保奈美]]。
*[[愛称]]は「タカ(貴)はん」「タカちゃん」「イシバシ」「タカアキ」やらなんやら。
20代の頃は主に女性ファンから「タカちゃん」と呼ばれとったちうわけや。また、「バシタカ」と呼ばれた時期もあったちうわけや。相棒の木梨憲武、[[和田アキ子]]、[[水谷豊]]、[[古舘伊知郎]]、[[堺正章]]、
[[モト冬樹]]らは「タカアキ」と呼ぶ(木梨はフルネームで、堺はタカと呼ぶことも)。また[[ヒロミ]]は「石橋くん」、[[勝俣州和]]は「貴明はん」と呼ぶのが基本やけど、石橋の振る舞いに怒り興奮すると2人とも「イシバシ!!」と呼びホらにする事も。([[うたばん]]で共演しておる[[SMAP]]の[[中居正広]]も興奮すると、「イシバシ!!」と呼んでおる。但し、中居は通常は「タカはん」、たまに「石橋くん」と呼んでおる。)
飲み友達で、プライベートで親交が深い[[コージー冨田]]もテレビでは「石橋貴明」とフルネームで呼ぶことが多い。[[次長課長]]の[[河本準一]]は、テレビ番組中で「ジジィ!」と呼ぶ。長い交流がある[[東国原英夫]]宮崎県知事と[[生ダラ]]で共演した[[定岡正二]]は、「タカちゃん」と呼ぶ。
== 略歴 ==
*[[東京都]][[葛飾区]]で裕福な家庭に生まれるも、小学一年の時、父・武夫の経営する「石橋化成」が[[倒産]]。[[板橋区]][[成増]]へ'''移住'''([[夜逃げ]])し、それ以降は極端な貧乏生活を強いられはる。
*ボウズの頃からテレビっ子で、ほんで意外な事に幼少の頃いじめられっ子やった(ライブのMCでの発言)。小学6年生の時『[[アフタヌーンショー]]』の『ちびっ子もんまね大会』に出演し、中学生時代には『[[ぎんざNOW!]]』に出演したちうわけや。きょうびからお笑いを意識し始める。
*7歳上の兄の影響で野球を始め、[[帝京高等学校]]野球部に入部、「'''帝京の秘密兵器'''」として[[高校野球|甲子園]]を目指したが秘密のまんま終わる(スポーツ番組でようネタにする)。交遊のある高校時代の2年後輩に[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]元投手の[[伊東昭光]]がおる。
*中学生の時、[[8時だヨ!全員集合]]の公開収録を見学、当時長髪やった[[志村けん]]を見て「'''あの長髪の奴、つまんねぇよ'''」とゆうとった事を、志村けんのエッセイ・変なおじんで明かされておる。卒業後、父・武夫の勧めもあって当時のホテル「[[センチュリーハイアット東京]]」に就職(余計なお世話やけど同ホテルの一期生なんやし、就職先に同ホテルを選んやらも「うるさい先輩がいなさそやから」ちうのが理由)。ここで「'''オレンジジュースガブ飲み事件'''」を起こす。
*この時期、友人の近藤伸明(現:[[ブラザー・コーン]])に紹介したかてらい、[[あのねのね]]に弟子入りを志願するが断られておる。また[[佐藤B作]]が主催した[[劇団東京ヴォードヴィルショー]]に入団を志願するも、佐藤から「わしは君の歳の頃にヴォードヴィルを造ったんや。オノレでやらなダメやで。」と諭されウチも断念したちうわけや。その後、高校の同級生の[[木梨憲武]]と『貴明&憲武』を結成。[[所ジョージ]]司会の「[[ドバドバ大爆弾]]」に出場するも、あと一息のトコで賞金100万円を獲り逃がす。次いで『[[お笑いスター誕生]]』に出演。その後とんねるずと改名する。
*[[1984年]]〜[[1986年]]に深夜ドラマの草分けであるトライアングル・ブルーに相方の木梨、[[可愛かずみ]]、[[川上麻衣子]]、[[柄沢次郎]]、[[前田耕陽]]等と出演する。
*貧乏でも終生誇りをホらへんかった父・武夫を、貴明は現在も尊敬しとり、父は常に貴明の味方やったゆう。中学時代にテレビに出た事を学校側が問題視したが、武夫は「帰宅した後は学校の管轄外だ!帰宅後のボウズの行動はわてが責任を持つ。それを学校がとやかくぬかすことか!」と怒鳴り込んや事もあるんや。そへんな父は貴明がデビューしてまもなく死去し、死去した日に友達と遊び歩いとった貴明はそれを知って「ケツのケツに親不孝をした」と、死に目に会えへんかった事を後悔したゆう。
*[[1998年]]、現妻で当時女優の[[鈴木保奈美]]と再婚。当時鈴木は妊娠3ヶ月、この結婚を機に芸能界を引退したちうわけや。また鈴木も離婚経験者であるんや。鈴木と再婚後、娘を三人もうけたちうわけや。
*[[2005年]]、「MLB主義」で共演した[[牛島和彦]]監督が率おる[[横浜ベイスターズ]]のエグゼクティブ・アドバイザーに就任(よりどエライ昔は[[読売ジャイアンツ]]のファンやった)。
*タバコは[[マイルドセブン]]を喫煙しとったが[[2005年]]から禁煙しておる。
*[[1996年]][[10月15日]]に初めて石橋単独で始まった[[TBS]]「[[うたばん]]」が、[[2008年]][[8月28日]]の放送分で放送500回を迎えたちうわけや。
その他コンビとしての略歴は[[とんねるず]]を参照のこと。
== 芸風・仕事 ==
=== 伝説 ===
若かりし時代の石橋は『超』がつくほどの暴れん坊で、やまとテレビ界史上後にも先にもこれしかいへんやろう伝説を残しておる。[[1985年]][[1月19日]]放送の「[[オールナイトフジ]]」で『[[一気!]]』を熱唱中、石橋がテレビカメラを何度も揺すっておるうちに、バランスが崩れてフロアに横倒しとなりよったちうわけや。倒れたカメラをスタッフがすぐに立て直すも、とんねるずの二人は顔面蒼白。木梨は「わししらねーよ…」と何度もつぶやいとったちうわけや。曲終了後、MC陣がその場をどうにか取り繕ったちうわけや。カメラは一見故障しておらへんように見えたが、倒れた際の衝撃により結局廃棄処分となりよったちうわけや。このカメラとレンズは合わせて当時の価格で約1,500万円したが、保険により弁償されたちうわけや。その後、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の歴史や過去の番組を振り返る特番等で、このシーンが何度も放送されておる。せやけどながら、とんねるず(特に石橋)が(問題児として)広く知られはるようになり、ブレイクのきっかけになりよったと言える。
月日は流れ[[2001年]][[7月21日]]放送の「[[FNS27時間テレビ]]」では、[[石田弘]](通称:ダーイシ)に扮する石橋が、[[港浩一]](通称:小港)に扮する木梨とのパター対決でボールを大型モニターに激突させカンペキに破壊しておる。オールナイトフジでは顔面蒼白となっとった二人やけど、このときは動じずそのまんま石田と港のキャラを演じつづけたちうわけや。
=== 共演者へのイジり ===
芸能界きちうのん傍若無人で、かいなり強烈な稀有の「イジり」キャラのタレントとして有名。芸能界の同じようなキャラとしては[[横山やすし]]や[[上岡龍太郎]]、[[やしきたかじん]]やらなんやらが挙げられはるが、関東のお笑いタレントの中ではこれほどの「イジり」キャラは石橋の他にはさほど見受けられへん。また、言葉遣いや行動等が独創性に富んでおり上に挙げられはったタレントらとも一線を画す立ち位置を築いておる。
石橋の特徴として「メインよりもその横におる埋もれがちな人をトコトンいじる」ちう事が目立つ。[[とんねるずのみなはんのおかげやった]]の「食わず嫌い王決定戦」で若手芸人コンビが出ると、どちらかちうと目立たへんほうにスポットを当てたり(例:[[DonDokoDon]]・[[平畠啓史|平畠]]、[[雨ちゃん上がり決死隊]]・[[蛍原徹|蛍原]]、やらなんやら)、「[[うたばん]]」でもバンド出演の際は、[[ボーカル]]やのうて[[ベーシスト]]や[[ドラマー]]の特異な外見に注目したり、[[ジャニーズ]]系のアイドルグループが来れば中心人物の横にいそうな「天然キャラ」っぽいメンバーを好む傾向がある(嵐の[[大野智]]、[[KAT-TUN]]の[[中丸雄一]]、V6の[[坂本昌行]]、[[関ジャニ∞]]の[[安田章大]]、[[Hey!Say!JUMP]]の[[知念侑李]]やらなんやら)。
その「イジリ」により、ようけのタレントやスポーツ選手を芸能界でブレイクさせたゆう功績もあるんや。「[[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]」では、[[定岡正二]]、[[錦野旦]]、[[輪島大士]]等をバラエティ界での面白さを見出したちうわけや。また、初の単独レギュラー番組となりよった「[[うたばん]]」ではEvery Little Thingの[[ギタリスト]]・[[伊藤一朗]]のキャラにいちはよ注目し、番組内にてボーカル・[[持田香織]]以上に前面に押し出し「いっくん」ちうファンの間でしかわからへんかったあだ名を今や全国的なもんに広めた{{要出典}}。[[モーニング娘。]]に対しては、メンバー個人にオリジナルのあだ名をつける等(こらモーニング娘。に限った事やのうて、他のアーティストに対したかてオリジナルであだ名をつける事があるんや。それよりどエライ昔の例としてはMAXやらなんやら。)、メンバー個人個人へスポットを当て知名度上昇の一端を担ったちうわけや。
せやけど、「イジれる相手」やったらば人を選ばへんし、不謹慎な言葉や厳しい言葉を発するっちうこともあり、騒動を起こしてまう事がしばしばあるんや。新春スターかくし芸大会(フジテレビ)が何年ぶりかで生放送をした際にゲストとして出演した[[ミッキーマウス]]に対して「どうせ中におっはんが入っておるんやろ」と発言し、頭をつかんで脱がそうとしておるトコで急遽CMに入るハプニングがあり、それが原因で「[[東京ディズニーランド]]に出入り禁止」になるちう都市伝説が生まれるほどの物議をかもす。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の[[1993年]][[フォーミュラ1|F1]][[モナコグランプリ|モナコGP]]中継にゲスト出演した際に、[[アイルトン・セナ]]びいきが過ぎた為か、同レース中にライバルの[[アラン・プロスト]]や[[ミハエル・シューマッハ]]にアクシデントが発生したときに、『オレがプロストのタイヤに穴開けときたんやのや』『シューマッハ、やってもぉた!』やらなんやらそのことを露骨に喜ぶような言動が視聴者やF1ファンからの抗議殺到に至ったほどに大顰蹙をこーてしもて、以後のF1中継に呼ばれる事がなくなってしもたり、共演者に名誉毀損で告訴される(石橋側の謝罪により、後に提訴取り下げ)やらなんやら賛否両論といえる部分もあるんや。
=== 音楽活動 ===
自身の音楽活動としては、「NHK紅白歌合戦」において別名義で2回の初出場(1991年:とんねるへんし、1999年:[[野猿]])をしておる。他には、1997年に「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」発のユニットで[[工藤静香]]と組んや“Little Kiss”の「A.S.A.P.」([[オリコン]]初登場3位)、定岡正二・[[デビット伊東]]と組んや“ANDY's”の「FREEDOM」(作曲:[[佐野元春]])(オリコン初登場10位)やらなんやらがあり人気を博したちうわけや。ANDY'sは、石橋が“ANDY”、定岡が“SHOW”、デビットが“JOSE”(ホセ)、また、作曲等を行った佐野が“MOTO”として結成されたちうわけや。
“Little Kiss”では生放送音楽番組「[[ミュージックステーション]]」で間奏中にキスをして話題になりよったちうわけや。“ANDY's”では[[河村隆一]]やHOUND DOGのライブに飛び入り参加したりしたちうわけや。
その後も関東裸会三羽烏、松田聖子とのSEIKO with Crazy.TでCDリリースをしておる。公式CDリリースの無かったもんとしては“矢島工務店”(木梨も参加)があるんや。
また、番組内の企画として、[[矢島美容室]]があり、公式プロフィールに明記されてはおらへんもんの、歌手として参加しておる。
=== 俳優活動 ===
映画[[メジャーリーグ2]]では謎のやまと人選手「タカ・タナカ」として出演。続編にあたる[[メジャーリーグ3]]にも出演したちうわけや。こら、第1作が世界でヒットした作品やったが、やまとでの興行成績がふるわへんかったために、そのテコ入れとしての起用やったちうわけや。これがきっかけで石橋は本場のメジャーリーグ選手やファンから「あのやまと人選手」として知名度を得たちうわけや。その後[[三谷幸喜]]脚本、[[西村雅彦]]、[[飯島直子]]とのトリプル主演やった98年「[[今夜、宇宙の片隅で]]」や、議員秘書に焦点を当てた01年「[[レッツ・ゴー!永田町]]」でドラマの主演を演じる。その後も映画やテレビドラマやらなんやらコンスタントに出演。
=== その他 ===
*毎年、夏に開催される[[FNSの日]]のフィナーレ恒例の「フジテレビ新人アナ披露」では「2001年は21世紀最初の年」ちうことで立会人を担当したちうわけや。現在の所、芸能人がフジ新人アナ披露の立会人を担当したんはこの回だけであるんや。
*「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」では「バラエティ番組での[[テロップ]]編集」を導入、「うたばん」ではカメラワーク・[[コンピュータグラフィックス|CG]]を最大限に利用するやらなんやら、現在のテレビバラエティでは常套手段となりよった手法をいちはよ取り入れた(前者のテロップ編集に関しては[[探偵ナイトスクープ]]が先にテロップ編集を取り入れておるやらなんやらローカルでは目立ちつつあった)その一方で「[[第四学区]]」「石橋貴明のレディオイシバシーノ(仮)」のような編集一切無しのトーク一本の番組もこなす。
*きょうびではとんねるずとしての活動は縮小傾向にあり、特別番組のメインや「[[イシバシ・レシピ]]」「[[MLB主義]]」(共に[[TBSテレビ]])やらなんやら単独での仕事がようけなっておる。
== 人物 ==
=== 趣味・嗜好 ===
番組で出身地である板橋区や[[東武東上本線|東武東上線]]に関連したゲストが来よると、じぇったいとゆうてええほど東上線やらなんやら地元ネタを絡めたトークを始める(その際、相方の木梨が負けじと同じく出身地である[[祖師ヶ谷大蔵駅|祖師ヶ谷大蔵]]について勝手にトークに割り込み、石橋が逆に呆れてまうパターンもあるんや)。過去放送されとったトーク番組「[[第四学区]]」においても[[古舘伊知郎]]と板橋区トークを展開したちうわけや。他にも、[[うたばん]]に[[小室哲哉]]が出演(globeで出演。)した際には、「早実([[早稲田実業]])VS帝京」の話(小室は早稲田実業出身。)になりよったことがあるんや。トーク相手の地元ネタや出身地やらなんやらを笑いに変えることが目立つ。
とんねるず自体が「高卒」をウリにし石橋自身も貧乏やったゆう環境やったため、育ちのええ芸能人にはどエライコンプレックスを感じており、トーク中に皮肉を込めた羨望の言葉を発するっちうことも。その反動からか、食べ物の嗜好や趣味やらなんやらは相方の木梨と比べると高級志向な物が多い。
またオセロに造詣が深く、[[とんねるずのみなはんのおかげやった]]でよりどエライ昔、ゲストの[[瑛太]]との対局風景がテレビで流れたちうわけや。(結果は惨敗)
==== スポーツ ====
スポーツ好きとしたかて知られており、様々なスポーツ([[やまとプロ野球|プロ野球]]、[[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]]、[[競馬]]、[[近代オリンピック|オリンピック]]、[[ボクシング]]、[[プロレス]]やらなんやら)に関する知識が豊富であるんや。1999年秋〜2000年秋に計3回放送された「[[FNS番組対抗!春秋の祭典スペシャル]]」([[とんねるず]]司会)では「タカvsカルトQ」ちう、石橋が他の出演者全員と早押しクイズを対決するゆう企画があり、ほんでスポーツ問題が多数出題され、99年秋・00年春の2回の放送ではほとんどの問題で石橋がことごとく早押しを決めて正解したちうわけや。
スポーツ観戦にも積極的で2006年3月に米国で開催された第1回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝の「やまと対キューバ」戦においてはスケジュール多忙の中、1泊3日ちう「弾丸ツアー」を強行してやまとが世界一になる瞬間を見届けたちうわけや。余計なお世話やけど、会場で観戦する姿がテレビを通じて放映されたちうわけや。更に3年後の第2回WBCにおいても、やまとラウンドの日韓戦の試合においてもテレビを通じて放映されたちうわけや。そやから、スポーツ選手や関係者とはようけの友人が存在し、特に社会人野球時代から友人関係にある[[野茂英雄]]投手とは旧知の仲で知られ、大リーグ入団の際、当時マスコミやらなんやらから非難を浴びとった[[野茂英雄]]をアメリカまで駆けつけて激励したエピソードがあるんや。現在にいたるまで野茂との交流は続いており、野茂もとんねるず関連の番組には積極的に出演しておる。
そへんな中、芸能人やスポーツ関係者の中でも唯一[[松岡修造]]だけには苦手意識を持っておる。傍若無人でツッコミ屋な性格を持つがやからに、様々なタイプの芸能人との絡みが出来よる石橋やけどマイペースの熱血漢ちう松岡のキャラクター・性格からか、松岡が石橋出演の番組に出ると石橋のツッコミにもまるっきし動じんと事を運ぶシーンが繰り返されたちうわけや。
きょうびはゴルフにも熱心で2006年「[[とんねるずのみなはんのおかげやった]]」内でのスペシャル企画『石橋貴明 GOLF世界一へ〜セント・アンドリュースへの挑戦〜』でコーチとして知り合った[[谷原秀人]]とは仲が良う、石橋は谷原をゴルフの師匠と呼んでおる。企画が始まった2006年の「アルフレッドダンヒル・リンクス選手権」には準備不足から出場は出来へんかったが、翌2007年の当大会に谷原とのプロアマペアでやまと代表として出場したちうわけや。余計なお世話やけど得意技はパターであるんや。
=== もんまねの対象として ===
石橋の特徴的な声質は、しばしばもんまね番組等でターゲットにされておる。有名どころでは、最初に石橋のモノマネを始めた[[松村邦洋]]で、とんねるず好きやった松村が、「[[夕焼けニャンニャン]]」や「[[とんねるずのオールナイトニッポン]]」やらなんやら、特に80年代の荒々しい時代を得意とする。その後、[[コージー冨田]]や[[原口あきまさ]]が更に微細な喋り方の癖や、仕草の特徴を捉えたもんまねをしておる。コージー冨田を気に入った石橋は、プライベートでも麻雀仲間として付き合いがあるんや。一方原口は木梨のモノマネもレパートリーに持ち、一人とんねるずもこなす。
=== その他 ===
*「『とんねるずのみなはんのおかげや』をレギュラーにして欲しおまんねん。」と一人フジテレビの社長室に直談判しに乗り込んでいった事があるんや。なお、この際、「わしも一緒に直談判した!」と「みなはんのおかげやった」エグゼクティブプロデューサー石田弘氏が関係者に語っとったらしいが、特番にてフジテレビ会長(当時社長)の日枝氏によって否定されておる。
*2005年までに公表されとった高額納税者ランキングにおいて俳優・タレント部門のトップ常連なんやし、相方の[[木梨憲武]]と共にランキング上位に顔を出しとったちうわけや。1980年〜の20年間の芸能人生涯所得ランキングは、1位の[[小室哲哉]]に続き2位にランキングされておる。
*2004年、堀江貴文元ライブドア社長が近鉄を買収表明したとき、広島のテレビ番組に出演し、その番組の中で堀江の提案に好意的であるちうことを発言したちうわけや。
*[[輪島大士]]の再婚を番組で支援した事もあるんや。
*毎年本人主催でキャンプを行っておる。このキャンプにはテレビやラジオやらなんやらで付き合いがある関係者やその家族を招き、本人が自慢の腕をふるってごちそうを振舞っておる。
=== 語録 ===
この世界は勘違いに気づいたやつが生き残れる。
== 作品 ==
=== 音楽作品 ===
単独で活動しておるもんのみ。コンビでの音楽作品は「[[とんねるず]]」を参照。
* A.S.A.P. - 「Little Kiss」名義 (1997年02月14日発売 - [[ポニーキャニオン]])
*:作詞:[[秋元康]] 、 作曲:[[後藤次利]] 、 編曲:後藤次利 、 コーラスアレンジ:[[坪倉唯子]]
*:『[[銀座ジュエリーマキ]]』CMソング
*:「[[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]」発の[[工藤静香]]とのデュエットソング。
* FREEDOM - 「ANDY's」名義 (1997年07月23日発売 - [[ポニーキャニオン]])
*:作詞:ANDY/SHOW/JOSE/MOTO 、作曲:[[佐野元春]] 、 編曲:佐野元春
*:「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」発の[[定岡正二]]、[[デビット伊東]]との3人バンド。
* 関東裸会の唄 - 「関東裸会三羽烏」名義 (2001年02月14日発売 - avex trax)
*:作詞:橋貴 、 作曲:後藤次利 、 編曲:後藤次利
*:「[[とんねるずのみなはんのおかげやった]]」内のコントから発生した3人組ユニットの1stシングル。
* 答 -answer is my life- -「関東裸会三羽烏」名義(2001年11月21日発売 - [[BMGファンハウス]])
*:作詞:橋貴 、 作曲:後藤次利 、 編曲:後藤次利
*:『[[やまとテレビ]]「[[レッツ・ゴー!永田町]]」』挿入歌
*:2ndシングルはレコード会社移籍に伴いメンバーの入れ替えもあったちうわけや。
* Smile on me - 「SEIKO with Crazy.T」名義 (2004年07月07日発売 - [[ソニー・ミュージックエンタテインメント|ソニー・ミュージック]])
*:作詞:Shinji Harada 、 作曲:Shinji Harada 、 編曲:Shinji Harada
*:『[[TBS]]系列「野球中継」』テーマソング&『[[MLB主義]]』エンディングテーマ
*:TBSの野球中継や[[横浜ベイスターズ]]を盛り上げるために作られはった松田聖子とのデュエットソング。
=== DVD ===
*そろばんずく (2002年03月20日発売.とんねるず映画初主演作品)
*銃声 LAST DROP OF BLOOD (2003年11月21日発売)
*ウルトラマンゼアス 1&2 (2004年8月27日発売)
*星野仙一物語 〜亡き妻へ贈る言葉 (2005年9月25日発売)
*メジャーリーグ2 (2000年6月21日発売)
*メジャーリーグ2 (2004年3月05日 発売)
*メジャーリーグ お買い得パック <初回限定生産>(2004年3月5日発売)
*メジャーリーグ3 (2000年7月19日発売)
*メジャーリーグ3 (2004年3月05日発売)
*メジャーリーグ2 <期間限定生産> (2005年9月30日発売)
*メジャーリーグ2 <期間限定生産> (2006年6月2日発売)
*メジャーリーグ3 <期間限定生産> (2006年6月2日発売)
*[[イシバシ・レシピ]] 前編(2005年2月16日発売.2003年よりTBS系列にて放送分全24回の前半12回分を収録)
*[[イシバシ・レシピ]] 後編(2005年2月16日発売.2003年よりTBS系列にて放送分全24回の後半12回分を収録)
*[[イシバシ・レシピ2]] (2006年1月18日発売.2005年1〜3月放送分を収録)
== 出演 ==
単独で活動しておるもんのみ。とんねるずでの出演作品は「[[とんねるず]]」を参照。
=== テレビドラマ ===
*PUFFYのドラマ ワイルドでいこう(1997年9月30日、[[やまとテレビ]])
*[[今夜、宇宙の片隅で]](1998年7月〜9月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]])
*[[レッツ・ゴー!永田町]](2001年10月〜12月、やまとテレビ)
*[[ブラックジャックによろしゅう]](2004年1月3日、[[TBS]])
*星野仙一物語 〜亡き妻へ贈る言葉〜(2005年1月2日、TBS)
*[[まるまるちびまる子ちゃん]](2007年9月27日、フジテレビ)
=== バラエティ ===
☆は放送終了のもん・★は現在放送中・無印は特番(ゲスト出演番組は除く)
*☆[[ねるとん紅鯨団]](1987年10月3日~1994年12月24日フジテレビ)
*★[[うたばん]](1996年10月15日〜、[[TBSテレビ|TBS]])
*☆[[第四学区]](1999年、[[フジテレビジョン|フジテレビ]])
* 第四学区スポーツ(2000年12月29日、フジテレビ)
* [[ブレインサバイバー]](2002年1月12日、TBS)
* ブレインサバイバーII(2002年4月5日、TBS)
* ブレインサバイバーIII(2002年9月21日、TBS)
* 石橋を叩いて笑う〜ゴッホの耳〜(2002年12月30日、[[テレビ朝日]])
* 石橋を叩いて笑う〜ゴッホの耳2〜(2003年3月31日、テレビ朝日)
* 斬られてチョンマゲ!石橋新鮮組が行く(2003年10月2日、テレビ朝日)
*☆[[イシバシ・レシピ]](第1期2003年10月〜2004年3月、TBS)
*☆[[MLB主義]] (2004年、TBS)
*☆ イシバシ・レシピ2(第2期2005年1月〜3月、TBS)
*☆MLB主義'05(2005年、TBS)
*☆イシバシ・レシピ(第3期2005年10月3日〜2006年3月27日、TBS)
**メジャーシーズン中は『MLB主義』、シーズンオフには『イシバシ・レシピ』ちうローテーションで交互に放送されとったちうわけや。
* ナンバー2〜いっちゃんになれへんかった天才達の物語〜(2008年4月4日、TBS)
*☆[[MLB侍]](2008年7月26日~9月28日、TBS)
=== ラジオ ===
*石橋貴明のレディオイシバシーノ(仮)(2001年10月7日〜3月25日、[[ニッポン放送]])
*石橋貴明のレディオイシバシーノ2(仮)(2002年10月11日〜3月21日、ニッポン放送)
=== 映画 ===
※括弧内は左翼から初公開年月・興行会社を表記。
*[[そろばんずく]]([[1986年]]8月、[[東宝]]) 春日野役
*[[メジャーリーグ2]] ([[1994年]]6月、[[東宝東和]]、[[ハリウッド]]映画) タナカ役
*悪魔たち天使たち ([[1995年]]5月、[[東宝東和]][[ハリウッド]]映画)
*[[ウルトラマンゼアス]] ([[1996年]]3月)
*ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影 ([[1997年]]4月)
*[[メジャーリーグ3]] ([[1998年]]6月、東宝東和、[[ハリウッド]]映画) タナカ役
*銃声 LAST DROP OF BLOOD([[2003年]]6月14日、ザナドゥー)
*スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ([[2007年]]) [[弁慶]]役
== 書籍 ==
*第4学区(2000年9月発行。[[集英社インターナショナル]]・1999年4月〜9月にフジTV系で放映されたもんと、未放送分を収録したもん)
== もんまねレパートリー ==
*サリーちゃんのパパ(「[[魔法使いサリー]]」より)
*[[星一徹]]の眉毛(「[[巨人の星]]」より)
*[[アントニオ猪木]]
*[[田村正和]]
*[[萩原健一]]
*[[ブルース・リー]]
*[[舘ひろし]]
*[[田中邦衛]]
*[[田中角栄]]
*[[アグネス・チャン]]
*[[石田弘]](ダーイシ・ダーイシ男、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]役員待遇[[エグゼクティブプロデューサー]]、[[フジパシフィック音楽出版]]取締役)
*[[久米宏]](久米貴明・久米タカシ)
*[[玉置浩二]]
*[[輪島功一]]
*[[松浦亜弥]](愛称は「たやや」)
*[[新沼謙治]]
*[[薬師丸ひろ子]]
*[[ライオネル・リッチー]]
*[[M.C.ハマー|MCハマー]]
*[[大橋巨泉]]
*バカボンのパパ(「[[天才バカボン]]」より)
*[[宜保愛子]]
*[[金井克子]]
*[[岸田今日子]]
*[[荻野目洋子]]
*[[広末涼子]]
*[[吉川ひなの]]
*[[宮里藍]]
*高校の頃の食堂のおじん
== 石橋貴明のもんまねをする芸能人 ==
*[[コージー冨田]]
*[[原口あきまさ]]
*ホリ
*[[松村邦洋]]
*[[山本圭一]]
*[[小庭康正]](お笑いコンビ「[[ぼれろ]]」)
== 関連項目 ==
*[[鈴木保奈美]]
*[[木梨憲武]]
*[[野猿]]
*[[石田弘]]
*[[港浩一]]
*[[タモリ]]
*[[阿部龍二郎]]
*[[中鉢功]]
*[[テリー伊藤]]
*[[グッチ裕三]]
*[[水谷豊]]
*[[中居正広]]
*[[東国原英夫]]
*[[野茂英雄]]
*[[佐々木主浩]]
*[[星野仙一]]
*[[牛島和彦]]
*[[アイルトン・セナ]]
*[[谷原秀人]]
*[[石橋貴俊]]([[富山グラウジーズ]]のヘッドコーチで、名前も顔も似ておる。)
== 脚注 ==
{{脚注助け船}}
== 外部リンク ==
*[http://www.tnlounge.net/ とんねるずオフィシャルホームページ]
*[http://talent.yahoo.co.jp/talent/2/m06-0141.html Yahoo!JAPANのプロフィール]
{{先代次代|[[FNSの日]]立会人|第4代([[2001年]])|[[露木茂]]|[[須田哲夫]]}}
{{とんねるず}}
{{DEFAULTSORT:いしはし たかあき}}
[[Category:とんねるず|*いしはしたかあき]]
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]
[[Category:お笑い芸人]]
[[Category:もんまねタレント]]
[[Category:やまとの歌手]]
[[Category:1961年生]]
[[Category:東京都出身の人物]]
[[Category:クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー]]
[[Category:やまとの芸能プロモーター]]
[[Category:横浜ベイスターズ及び横浜大洋ホエールズ関連人物]]
[[en:Takaaki Ishibashi]]
[[sv:Takaaki Ishibashi]]
[[zh:石橋貴明]]
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